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鉄道模型や写真などを掲載したサイトです。

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【鉄コレ】国鉄119系

国鉄119系は、それまで飯田線に残っていた旧型国電の置き換え用として1982年に登場、57両が増備されました。 1M方式の105系とベースとし、車体も105系の基本的なスタイルを踏襲したものの、客室はセミクロスシートが採用され、主抵抗器は105系よりも容量が増…

【鉄コレ】 国鉄42系 大糸線

鉄コレから発売された42型(42系)大糸線2両セットでは、クモハ43800+クハ68017が製品化されています。 うちクモハ 43800は、鉄道省が1933年から京阪神地区投入した 20m級2扉クロスシート車両のモハ42型に属しますが、800番台車となっています。 この 800…

【鉄コレ】 40系仙石線 クモハ54/クハ68

鉄コレから発売された国鉄40系仙石線セットAでは、クモハ54109+クハ68086の2両が製品化されています。 クモハ54109は、40系モハ60033として 1941年に日本車両で、またクハ68086は 40系クハ55064として 1938年に川崎車両でそれぞれ製造され、当時の大阪鉄…

【Nゲージ】国鉄 485系300番台/KATO旧製品

485系300番台は、前面非貫通化や座席の簡易リクライニングシート化などの改良が加えられた増備車で、1974年に登場しました。 1972年に登場した200番台では前面貫通構造が採用されましたが、貫通扉からの隙間風侵入や運転台スペースが狭いなどの課題がありま…

【鉄コレ】 国鉄 クモニ13+クモハ12

クモニ13007は、1933年にモハ34007として製造、1948年に荷物電車として改造されモニ53007となりました。 その後2回の車両形式称号規定改正を経てクモニ13007となり、1980年頃まで京浜東北線などの荷物輸送に使用されてきました。 荷物輸送終了後は品川電車区…

【鉄コレ】JR四国 121系

121系は 1987年の予讃本線高松-坂出間・多度津ー観音寺間・土讃本線多度津―琴平間の電化開業に合わせ、2両編成 19本(38両)が製造されました。 車体は 205系や 207系900 番台に準じた軽量ステンレス車体で、側面は片側3扉の配置とされ、前面には貫通扉が…

【鉄コレ】JR西日本 213系 

213系0番台車は、岡山電車区の115系老朽化車両置き換え用として国鉄末期に3両編成8本が製造されました。 車体は211系同様のステンレス製軽量車体で、前面も211系に準じたデザインとFRP構造ですが、側面は117系100番台同様に全長20mの車体に片側2ヶ所の両開扉…

【鉄コレ】 国鉄 717系

717系は、1986年に国鉄が仙台・九州地区に導入した交流専用の近郊型電車で、老朽化した交直流急行形電車の車体更新車です。 当時の国鉄では地方中核都市圏の輸送改善を進められ、1984年から1985年にかけて実施されたダイヤ改正では列車の短編成化によるフリ…

【鉄コレ】113系3800番台 山陰本線

113系3800番台は、山陰本線福知山-城崎間と福知山線篠山口以北のローカル列車を短編成化する為に、2001年3月に登場しました。 3両編成の800番台からクハ111形を外し、クモハ112形とユニットを組むモハ113形が先頭車改造されましたが、その先頭形状は中間…

【鉄コレ】 JR西日本 113系2000番台(紀勢本線)

113系2000番台車は、2002年に MM' ユニットが先頭車化改造と車体更新を受け、同年11月に紀勢本線御坊-紀伊田辺間のワンマン運転用として投入されました。 先頭部分は山陽本線・伯備線用 115系改造車と同じ非貫通切妻形状で、新造した運転台を設置し、運転台…

【鉄コレ】JR東海 213系5000番台

213系5000番台は近鉄線と競合する関西本線の名古屋・四日市地区の輸送改善用としてJR東海が導入された車両で、1989年から 1991年にかけて2両編成14本が製造され、同路線で運用され老朽化していた 165系を置き換えました。 岡山地区の0番台車を基本としなが…

【鉄コレ】JR東日本 719系/あかべえ仕様

719系はJR東日本の交流形近郊型電車で、従来主に急行形電車が使用されていた仙台地区の輸送改善を目的に1989年に登場しました。 クモハ719+クハ718の2両編成を基本とし、最大8両編成まで併結が可能で分割・併結を容易にするために自動解結装置と電気連結…

【鉄コレ】 国鉄713系900番台

713系900番台は、当時長崎本線で運用されていた客車列車の置き換え(電車化)用として、1984年の 2月に導入されました。 客車列車の置き換えようとしては、同時期に581系・583系からの余剰車を改造した715系が九州地区に投入されましたが、717系は、これだ…

【鉄コレ】国鉄70系300番台 福塩線

福塩線の電化区間(福山駅-府中駅間)では、1977年阪和線で運用されていたモハ70・クハ76形の各12両の計24両が鳳電車区から府中電車区に 転属となり、4両編成で1981年3月まで運用されていました。 70系は製造開始以降、床面や屋根板、内装などに木材を使…

【鉄コレ】70系 新潟色

1962年に上越線の長岡-新潟間が電化されると、関西地区の70系が新潟地区に転属し、その後横須賀線などからも順次転属が進み、同地区のローカル輸送に使用されました。 配属は長岡第二機関区(長岡運転所)で、上越・信越線などで活躍、外装は、豪雪地帯で目…

【鉄コレ】70系 中央本線/スカ色

中央東線への70系投入は1952年に始まり、当初はブドウ色の編成も存在しましたが、後に全車スカ色となり、1975年から1976年にかけて115系に置き換えられるまで、ローカル運用で使用されていました。 中央東線の高尾以西は、蒸気機関車時代の低断面トンネルが…

【鉄コレ】52系 1次車スカ色

飯田線で活躍した、クモハ52+モハ48の4連、旧型電車の中でも異色の流線型車体で特に人気のあった車両ですが、元は京阪神間の急行用として1936年に登場した、モハ52系グループです。 モハ52系グループのうち、初期車となる流線型の編成は、1936年~1937年の…

【鉄コレ】51・40系飯田線 クモハ54/クハユニ56

鉄コレから発売された国鉄51・40系飯田線セットAでは、クモハ54006+クハユニ56003の2両が製品化されています。 うちクモハ54006は、51系グループに属し、当初はモハ54006として1940年に汽車会社で製造されました。 モハ54は、モハ51より強力型の主電動機…

【鉄コレ】51系・32系身延線 クモハ51/クハ47

鉄コレから発売された国鉄51系・32系身延線セットBでは、クモハ51818+クハ47055の2両が製品化されています。 クモハ51818は、半流線の3扉セミクロスシート車のモハ51018として、1936年に汽車製造で新製され、中央線東京口で使用されました。 途中でロン…

【鉄コレ】42系身延線 クモハユニ44/クハ68

鉄コレから発売された国鉄42系身延線セットAでは、クモハユニ44800+クハ68019の2両が製品化されています。 クモハユニ44800は、1934年にモハユニ44のトップナンバーとして製造され、横須賀線で使用されました。 その後、1956年に身延線用に転用されました…

Nゲージ 415系/国鉄標準色 KATO 2022年ロット

子供の頃に何度も乗った一番馴染みのある電車の一つです。 2022年にKATOから基本編成4両と付属編成4両がそれぞれ再生産されましたが、415系としては既にKATO旧製品(基本+付属の8両編成)を所有していて、この編成も4両のみでレイアウトで走らせるつも…

Nゲージ 401系 日本初の交直流電車(営業用)

401系は、1961年の常磐線取手-勝田間の交流電化に合わせて導入された交流50Hz対応の交直流型電車で、九州地区には同時期に交流60Hz対応の交直流型電車421系が導入されました。 導入に際しては、1960年に量産先行試作車の4両編成2本が製造され、当初は宇都…

【鉄コレ】101系南武支線

国鉄からJR東日本に継承された時点では、101系は 210両在籍し、その時点では中央・総武緩行線・南武線・鶴見線で運用されていましたが、その後淘汰が急速に進み、1992年以降は南武支線(浜川崎-尻手間)の2両編成3本(6両)を残すのみとなっていました。…

【鉄コレ】JR九州 BEC819系 九州の蓄電池駆動電車

BEC819系は近郊形交流用蓄電地駆動電車で、都市部かつ比較的短距離区間の非電化路線で運用されるキハ40系等気動車の置き換え用として開発・導入されました。(「DENCHA」の愛称が付けられました。) BEC819系では電化区間と非電化区間を走行することから、主…

【鉄コレ】JR東日本 EV-E801系 秋田の蓄電池駆動電車

EV-E801系は、男鹿線で運用されていたキハ40系ディーゼルカーの置き換え用として導入された蓄電池駆動電車です。 JR東日本では、直流用蓄電池駆動電車としてはすでに営業用としてEV-E301系を烏山線に投入した実績がありますが、交流区間においても走行可能な…

【鉄コレ】 JR東日本 701系1500番台 ~東北本線仙台地区を中心に活躍~

701系1500番台は、715系の置き換え用として 1998年と 2001年に計2両編成18本(36両)が製造されました。 1500番台の基本的な仕様は 100番台・1000番台に準じていて、仙山線への入線を考慮してパンタグラフが小型の PS105 形を搭載したほか、救援時に備え 71…

【鉄コレ】JR東日本 107系0番台 日光線旧塗装

107系は日光線で運用され老朽化していた 165系の置き換え用として1988年に登場しました。 切迫した当時の財政状況と自社工場の技術維持の必要性を背景として、JR東日本が初めて自社工場(現・新津製作所)で製作した車両となりました。 ローカル線区での小単…

【Nゲージ】国鉄 113系1000番台/スカ色

113系1000番台は、横須賀線・総武快速線の地下区間直通用として1969年から導入が開始されたグループで、0番台をベースに運輸省制定のA-A基準に対応した難燃構造となりました。 このうち1972年以降増備されたグループでは、地下区間に対応したATC機器の搭載…

【Nゲージ】国鉄 455系 急行ばんだい編成

455系は1965年より製造された交直両用急行形電車で、東日本の交流50Hzに対応、主電動機が120kWのMT54を搭載した453系の改良型で、勾配抑速ブレーキを搭載したのが特徴です。 455系は仙台運転所に集中的に配置され、東北本線や奥羽本線の勾配区間での運用にも…

JR東日本 E491系(軌道総合試験車:電化路線のお医者さん)

2023年9月に銚子を訪問した際、銚子駅構内で奇妙な電車を見かけました。 JR東日本の電気・軌道総合試験車(検測車)のE491系で、East i-E(イーストアイ・ダッシュイー)の愛称を持っています。 2002年に1編成が製造され、勝田電車区に所属、JR東日本管内等…