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MENU 実車概要 所有車両 外観と各部の特徴 実車概要 415系は1971年に登場した交直流近郊形電車で、1991年までに鋼製車374両・ステンレス車141両の計488両が製造されました。 485系・583系特急形電車で実用化されたTM14型主変圧器の採用より、直流電源に加え…
MENU 実車概要 所有車両 外観と各部の写真 実車概要 701系の盛岡・青森地区への導入が1994年から1996年頃にかけて行われ、当時の盛岡客車区に2両×16本・青森運転所に2両×12本が投入、当時運用されていた客車列車を置き換えました。 その後、東北新幹線の八戸…
MENU 実車概要 所有車両 外観と各部の写真 実車概要 JR東日本発足後、国鉄から引き継がれ「はつかり」や「ゆうづる」等で運用されていた583系は、運用削減や老朽化等によりその数を減らし、2002年の東北新幹線八戸開業時にはすでに定期運用はなく、24両が波…
先日(2025年9月)にKATOから発売された583系(「わくわくドリーム号」6両編成セット)を購入、ヘッドマークを快速「あいづライナー」に変更した記事を投稿しましたが、これに関連して、実車の583系快速「あいづライナー」を撮った写真を掲載します。 快速「…
MENU 実車概要 所有車両 外観と各部の写真 実車概要 701系1000番台は、1994年から1996年にかけて2両編成38本と4両編成4本の計92両が製造され、そのうち仙台地区には715系置き換え用として2両編成10本と4両編成4本が投入されました。 100番台とは基本的な仕様…
E655系は2007年に運用開始となりましたが、デビュー当初、その流線形で床下までカバーで覆った斬新な車体・従来の車両にはなかったような深みのある光沢の塗装に、衝撃を受けたことを覚えています。 その翌年の2008年11月(と記憶していますが・・・)に田端…
品番:10-1991 E655系は、かつて天皇・皇后をはじめとする皇族用専用車として運用されてきた「1号編成」の老朽化に伴い、それらの置き換え用として設計された交直流両用特急形電車で、5両編成の他に特別車両1両が在籍しています。 皇族や要人(国賓など)が…
とり 実車 E217系は1994年に登場したJR東日本の近郊形電車で、老朽化した113系の置き換え用として横須賀線・総武快速線に集中的に投入されました。 車体構造は209系をベースとした軽量ステンレス車体ですが、211系同様2,950mmの裾を絞った幅広車体となりまし…
品番:10-1932 313系1000番台は、全席クロスシートとされた基本番台車をベースとしながらも車端部がロングシートとされたグループで、そのうち2両編成で導入されたものが1300番台となりました。 2010年度に製造されたB400編成グループは、中央本線や関西本線…
MENU 記事 余剰の荷物電車などからの改造 種車や改造手法などによる、車体・塗装・仕様の違い 車両図鑑 クモハ123ー1(国鉄:辰野支線) クモハ123ー1(JR東日本:辰野支線) クモハ123-3(JR西日本:可部線) クモハ125-5(JR西日本:阪…
品番:10-467 183系0番台はKATOから2003年のデビュー当時の仕様で製品化されましたが、本車両は購入して少し走らせた後ずっとケースの中で眠っていました。 20年振りにケースから出してレイアウトで走らせたところ、走行状態がすこぶる良好でライトのしっか…
品番:98567 TOMIX製185系0番台の5両編成です。 製品は「踊り子・強化型スカート」仕様として2024年に秋に発売されたもので、そのうち付属編成のみを購入しました。 グリーン車がないのが少し寂しいですが、レイアウトで走らせている際は殆ど気になりません…
クモニ143は、従来の荷物用電車が旧型電車からの改造が多く老朽化や併結する旅客車の車両性能による高速化の妨げとなっていたことから、これら従来車の置き換え用として1978年と1982年に計8両が新製されました。 同時期に製造されていた牽引車のクモヤ143形…
クモハ123の40番台車は、1987年1月に郵便荷物合造車のクモユニ147形から改造され、5両(41-45)が登場しました。 運転台直後に片開き扉を設けた2扉車で、外観・室内ともクモハ123-1に準じていますが、側面窓がやや大きくなり戸袋窓は廃止されました。 また、…
クモユニ147は、1983年に飯田線の新性能化に伴い導入された郵便・荷物合造車で、101系電車から5両が改造されました。 車体はクモハ143形に準じていますが、足回りは 145系のシステムに勾配抑速ブレーキを追加したもので、台車や主制御器、主電動機などがクモ…
国鉄101系は、1957年に登場した通勤型電車で、登場時は90系という形式でしたが、1959年の形式称号改正に伴い101系となりました。 国鉄電車とした初の中空軸平行カルダン駆動方式を採用するなど、「新性能電車」のはしりとなった形式です。 全電動車方式(当…
クモユニ143は、身延線の新性能化用として、1981年に4両が新製され沼津機関区に配置されました。 1985年3月に身延線の郵便・荷物輸送が廃止になると、クモユニ143は全車長岡運転所に転属し、同区の旧型車両を置き換えました。 その後1986年11月のダイヤ改正…
クモヤ145は、1980年に登場した直流電化区間用の牽引車で、101系の改造名義で主電動機や電動発電機・台車などを流用して製作されました。 その際、車体は新製され、クモヤ143とよく似た貫通型の高運転台・1,800mmの両開き扉が片側1か所づつ配置されたものと…
阪和線用のクモハ123は、クモニ143からの改造により1987年に2両が登場しました。 側面窓は201系に類似した2段式窓で、改造当初から貫通扉が設けられ屋根の上は第1パンタグラフが撤去され、集中式冷房装置が搭載されました。 塗装は阪和線の103系に合わせた青…
国鉄阪和線は、1929年に阪和電気鉄道として開業、翌1930年までに阪和天王寺駅(現:天王寺駅)から阪和東和歌山駅(現:和歌山駅)に至る全線が開業、1940年に南海鉄道に吸収合併された後、1944年に国有化され阪和線となりました。 旧南海鉄道時代の車両は、…
可部線用として1987年に導入されたクモハ123は、JR東日本のクモハ123-1同様、クモニ143から改造されました。 クモハ123-1や40台同様、両端2ヵ所に片側扉を配置していますが、側面窓の形状は上部分の3分の1が手前に開く大型窓となっていて、座席はキハ54形な…
品番:10-1945 E131系は、房総地区電化路線の末端区間でのワンマン運転対応車両として2021年3月から運用を開始しました。 これらの区間では、従来は209系2000番台・2100番台車が4両または6両編成で運用されていましたが、E131系では基本的には2両編成での運…
クモハ123-1は、1986年の運用開始当初は白地に緑帯の塗装でしたが、その後ローズピンクと白色のツートンカラーに変更されました。 また、ワンマン運転の設備は1990年に設置され、改造当初は冷房装置はありませんでしたが、1995年に集約分散式冷房装置(AU712…
クモハ123-1は、中央本線の塩嶺トンネル完成に伴い、支線化した辰野-塩尻間(中央本線辰野支線)で運用するため、1986年に国鉄長野工場でクモニ143-1から改造された車両です。 同年11月に営業運転を開始し、「ミニエコー」の愛称で運用されました。走行関係…
奈良・和歌山線用の105系は1984年の電化開業時に登場しましたが、当時は国鉄改革により設備投資が抑制されていたことからローカル地区向けの車両が新製できず、203系の導入で常磐線から捻出された103系1000番台車などを転用・改造して導入され、奈良電車区に…
105系は1981年に福塩線及び宇部・小野田線用の旧型電車置き換え用として登場した車両で、福塩線用に24両、宇部小野田線用に36両が新製配置されました。 車体の基本構造は103系に準じたものですが、先頭車の前面は踏切事故を考慮し強化され運用の都合から貫通…
品番:10-1929 3100番台は、身延線・御殿場線・飯田線などで運用される3000番台の増備車で、2006年に2両編成2本のみが増備されました。 当初は123系を置き換える形で身延線にを中心に運用されましたが、その後は3000番台共通運用となり、御殿場線でも使用さ…
クモル145形とクル144形は、1979年から1981年にかけて101系の改造名義で製作された新性能配給電車です。 従来の旧型車両から改造された既存の配給電車の老朽化が進み、かつブレーキ性能面などから山手線や京浜東北線に導入が予定されていた ATC への対応が困…
鉄道コレクションから発売された国鉄 51系福塩線セットAでは、クモハ51043+クハ68038の2両が製品化されました。 クモハ51043は、51系モハ51043として、またクハ68038は51系クハ68008としてそれぞれ1937年に川崎車両で製造され、当時の大阪鉄道局に配置され…
国鉄119系は、それまで飯田線に残っていた旧型国電の置き換え用として1982年に登場、57両が増備されました。 1M方式の105系とベースとし、車体も105系の基本的なスタイルを踏襲したものの、客室はセミクロスシートが採用され、主抵抗器は105系よりも容量が増…



