久々に鉄コレを弄りました。 確か5~6年ぐらい前にネットで購入したものかと記憶していますが、購入後ずっと放置してました。 とりあえずパンタグラグだけは交換しておこうと思い・・・ 開封して気が付いたのですが、車番は車体に印刷されてなく付属のシール…
モハ20は、元は鶴見臨港鉄道が電化開業用に増備したモハ100形で、1930年に 10両が製造されました。 車体は半鋼製で、正面は切妻、窓は正面中央に3枚寄って配置されていて、運転室は簡単にポールで仕切られただけの形となっていました。 鶴見臨港鉄道~国鉄…
今年(2026年)に再生産されたKATO50系客車ですが、すでにレイアウトで走らせている基本セットの3両編成の増結用として、オハ50・オハフ50各1両ずつ(計2両)が増備されました。 入線整備ではカプラー交換・室内灯装備を行いましたが、オハフ50の機関車連結…
先日基本セットのみを購入したTOMIX国鉄401系ですが、入線整備のためのまとまった時間がとれず、とりあえず前回はインレタ貼りのみを行いましたが、今回はその残りの付属品等の取り付けを行いました。 但し、今回もあまり時間はなかったので、室内用ユニット…
旧ブログからの移行記事です。(2021年3月20日掲載) 今回も地道な勾配区間の地形製作を続きですが、合わせてレイアウト用地の拡張も行いました。 因みに、写真のホームに停車している車両は、小田急・・・ではなくて、新潟交通の2200系です。 元小田急の車…
蒲原鉄道クハ10は、元は国鉄のキハ14000形(キハ41120)で、1950年に蒲原鉄道に譲渡され、クハ化改造を受けました。 改造後はラッシュ時を中心に使用され、モハ71と連結してよく運用されていました。 蒲原鉄道入りをしたときは機動車そのものの顔つきでした…
コンテナ貨物駅の構内と本線勾配区間を平行して製作を進めていますが、今回は先に勾配区間の外側を少し手を加えます。 上の写真は今回の作業が終了した後の様子です。 今回の作業前、勾配区間の様子です。 線路の脇(外側)にはスチレンボードのパーツが仮設…
TOMIXの401系(国鉄・赤電塗装)が入線しました。 国鉄常磐線の中距離列車・非冷房の赤電は、小学生の頃によく乗った馴染みの車両・思い入れのある電車でした。 すでに白に青帯の新塗装で製品化されていましたので、そのうち赤電塗装も製品化されるのだろう…
KATOのワム80000形は、20年ぐらい前に購入した2両セット(品番:8039)を3つ、計6両を所有しています。 設計は古く実車よりもオーバースケールらしいのですが、あまり気にしていません。 KATOでは2022年にリアルスケールのワム80000形フルリニューアル製品…
新潟交通クハ37は、1944年新潟鉄工場所で製造された元国鉄機動車キハ41080で、1952年1月に新潟交通に譲渡され、電車化(Tc化)されクハ37となりました。 Tc化の際、台車は機動車用のTR26から電車用のTR11に履きかえられましたが、車体は前面4枚窓のままとさ…
旧ブログからの移行記事です。(2021年3月3日掲載) 新レイアウトは、一部で地形造成工事は始めたものの、まだ線路配置の一部は未決定のため、線路の敷設工事も始まっていません。 ストラクチャーの配置決めなどもこれからの状態です。 電動ポイントもまだ追…
MENU 実車概要 所有車 外観と各部の特徴 【実車概要】 E721系は、仙台地区で運用される在来線電車の車両の更新と仙台空港線での運用を目的として、2006年に登場した交流用一般形電車で、当初は2両編成の基本番台車と仙台空港アクセス線への直通運転用の500番…
MENU 実車概要 所有機 外観と各部の特徴 実車概要 ED75は、1963年に登場した交流用電気機関車で、従来機(ED71)の後継機として汎用性を重視して設計、1976年までに302両が製造されました。 このうち、700番台は奥羽本線・羽越本線の耐雪・耐塩害対策用として…
松本電気鉄道のモハ103は同社のモハ10形に属し、かつて上高地線で使用されていました。モハ10形は、相棒のクハ10形とともに1958年から1964年にかけて老朽化した木造車の車体更新により製作され、このうちモハ103は1959年にデハ3からの更新改造により誕生し…
KATOから「2段積みコンテナ」というストラクチャーが発売されました。 単純にコンテナ4本を縦2列高さ2段に積み上げた、貨物駅などで見かける「コンテナの山」を6組セットで発売、コンテナは19Dの新塗装と旧塗装の2種類が製品化されました。 今回、早速この…



