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鉄道模型や写真などを掲載したサイトです。

【Nゲージ】EF65 1000番台/KATO旧製品

品番:3035-1 1000番台は、旅客列車・貨物列車に対応可能な汎用機関車として1979年以降増備されたグループで、重連運用を考慮して前面に貫通扉が設置され、500番台と比べて前面のデザインが大きく変わりました。 特に、東京発ブルートレインの牽引用として増…

KATO DD51 基本番台車 暖地型 2024年ロット/入線報告(TOMIX寒地型との比較)

DD51は、TOMIX製の500番台・1000番台を計3機を保有していますが、先日KATOから発売された基本番台機も装備し、入線整備を実施いたしました。 KATO製でKATO ナックルカプラー装備のDD51は、この1機となります。 主に旧客牽引用となります。 製品購入時、開封…

【Nゲージ 】E131系0番台/KATO 2024年ロット

品番:10-1945 E131系は、房総地区殿下路線の末端区間でのワンマン運転対応車両として2021年3月から運用を開始しました。 これらの区間では、従来は209系2000番台・2100番台車が4両または6両編成で運用されていましたが、E131系では基本的には2両編成での運…

【鉄コレ】東武鉄道 6000系②

東武鉄道6000系は、事業者限定品で製品化されたものを1本(2両編成)で所有していましたが、一般のオープンパッケージでも発売されたので、早速購入しました。 新旧の製品を比べていないので細かな違いは把握していませんが、側面の車両番号などは事業者限定…

【鉄コレ】 クモハ123-1② ミニエコー

クモハ123-1は、1986年の運用開始当初は白地に緑帯の塗装でしたが、その後ローズピンクと白色のツートンカラーに変更されました。 また、ワンマン運転の設備は1990年に設置され、改造当初は冷房装置はありませんでしたが、1995年に集約分散式冷房装置(AU712…

【レイアウト】曲線勾配区間のバラスト散布 その1

前回までの作業ではゆうづる駅背後地の地形製作を行いましたが、その奥には本線の勾配区間があります。 この部分にはまだバラスト散布が行われていないので、今回のその作業を行います。 上の写真は、バラスト散布後に当該区間で通電確認のための試運転をDE1…

KATO E131系0番台車/入線報告

2024年5月に発売されたKATOのE131系のうち、房総を走る基本番台(2両編成1本)を導入しました。 短編成(2両編成)の電車としては、先日導入したKATOの313系に続き、2編成目となります。 E131系基本番台車は、実車は地元房総地区で運用されており、自分のレ…

【Nゲージ】EF65 500番台/高崎機関区

品番:92944(3両セット) 2000年代に高崎に在籍した3両のEF65-500番台 2000年代前半に高崎機関区に在籍していたEF65 500番台3両が、TOMIXの30周年アニバーサリーモデルとして2006年11月に限定発売されました。 製品化されたのは、当時在籍していた535…

【鉄コレ】 西日本鉄道7000形

西鉄7000系は、老朽化していた元特急形1000形の置き換えや花畑-大牟田間のワンマン運転対応などを目的として、2001年2月までに2両編成2本が導入され、その後600形置き換えも含め、2001年度末までに2両編成11本が増備されました。 車体は普通鋼製の片側4扉車…

【鉄コレ】 クモハ123‐1 ①

クモハ123-1は、中央本線の塩嶺トンネル完成に伴い、支線化した辰野-塩尻間(中央本線辰野支線)で運用するため、1986年に国鉄長野工場でクモニ143-1から改造された車両です。 同年11月に営業運転を開始し、「ミニエコー」の愛称で運用されました。走行関係…

【レイアウト】ゆうづる駅背後地の地形製作 その2

前回からゆうづる駅背後地の地形製作を行っていますが、今回はその続きです。 上の写真は、今回の作業終了後にゆうづる駅から作業した側を見た様子です。 前回までの作業では、未製作部分にスチレンボードを貼って地面を嵩上げし、ちぎったティッシュを隙間…

KATO EF65 500番台 P形特急色 2024年最新ロット/入線報告(旧製品との比較)

KATOのEF65-500番台は、20年以上前に購入した旧製品を所有していますが、先日その最新ロットが発売されたので、それを購入しました。 旧製品はサイズ的のはオーバースケールでディテールの最近のNゲージ製品と比べても格段に見劣りが大きいので、最新ロット…

【鉄コレ】105系 桜井線・和歌山線(冷房改造車)

奈良・和歌山線用の105系は1984年の電化開業時に登場しましたが、当時は国鉄改革により設備投資が抑制されていたことからローカル地区向けの車両が新製できず、203系の導入で常磐線から捻出された103系1000番台車などを転用・改造して導入され、奈良電車区に…

【鉄コレ】 西日本鉄道6050形

6050形は、西鉄初の片側4扉車として登場した6000形をベースに設計された車両で、1995年から1999年にかけて4両編成5本・3両編成2本の計26両が導入されました。 運転席側をパノラミックウィンドウにした貫通型の前面デザインを含め、車体や内装などが6000形に…

【鉄コレ】近畿日本鉄道 2400系

近鉄2400系は、1966年に大阪線用初の1M方式による高性能車として登場し、2両編成6本(12両)が増備されました。 当時、新たに開発された大出力の主電動機(675Vにて155kW) が採用され、経済的なMT編成が組めるようになったことが特徴で、電動カム軸(1軸)…