旧ブログからの移行記事です。(2021年4月11日掲載) 写真は本日の作業が完了した後の、勾配区間の最高地点の様子です。 走行するのは京成スカイライナー初代AE車。 当鉄道は国鉄の他に京成電鉄の列車も乗り入れてきます。 実車では標準軌の京成の車両が国鉄…
先日KATOからリリースされた14系座席車が入線しました。 今回が全て単品での販売となりますが、長編成が入線できない当鉄道では基本編成6両の導入となりました。 早速入線整備を開始、まずは両端のスハフ14・オハフ15から整備を開始しましたが、手持ちの作業…
MENU 実車概要 所有車両 外観と各部の特徴 実車概要 401系は、421系とともに1960年に登場した、国鉄のカルダン方式としては初の両開き3扉構造の近郊形電車で、交流電化区間と直流電化区間の電源を車上で切り替えて直通運転する交直両用電車の実用第1号となり…
先日入線整備を行ったTOMIXのDF200が当レイアウトでデビュー、早速コンテナ貨物列車の牽引で走らせました。 現在所有する機関車は国鉄時代の形式が中心ですが、JR世代ではTOMIX製の機関車を3機(EF210・EH200・DD200)を所有していて、今回導入したDF200もT…
遠州鉄道キハ800形は、電化区間である同鉄道から非電化区間である国鉄二俣線(現:天竜浜名湖鉄道)西鹿島-遠江森(現:遠州森)間へ乗り入れ、直通運転を行うため、1958年に国鉄からキハ04の払い下げを受けたものです。 当初は、キハ04-6、キハ04-8の2両…
NゲージのEF58といえば、TOMIXが50周年ANNIVERSARYということでEF58 61号機と127号機をプログレッシブグレードでの発売が発表されたことが話題になっていると思います。 当鉄道にはEF58は6機在籍しています(全てKATO機)が、そのうち2機(160号機・55号機)…
旧ブログからの移行記事です。(2021年4月4日掲載) 勾配区間の製作が続きますが、今回は架線柱の仮設置も行ったので、まだ未塗装ながら少しづつジオラマの雰囲気が出てきたような気がします。 写真は、今回の作業終了後、工事区間を走る弘南鉄道6000形2両…
今年KATOから発売された50系2000番台車は、基本セット3両+単品2両の5両編成でレイアウトを走らせています。 皆さんのご承知のとおり、この50系客車の屋根上はベンチレータが屋根上パーツと一体化されているなど作りが極めて貧弱で、別売の交換用パーツ(50…
先日入線したED71 17号機とオハ35系客車2両の試運転をレイアウトで行いました。 ED71が牽引する客車は2両編成ではカッコ良くないので、オハ35系2両は既存の60系客車3両に併結する形で5両編成として走らせました。 なお、オハ35 2763は、手持パーツの在庫切れ…
レイアウト製作は、現在はコンテナ貨物駅とその外側にある本線勾配区間の製作を進めていますが、今回はその作業を一旦止めて、直線勾配区間の背景の設置(といっても水色の模造紙を貼っただけですが・・・)を行いました。 レイアウトのある部屋は元は子供部…
実車概要 1010号機は、1987年から1998年の間にJR貨物仕様の試験塗装が施されていました。 当初は前面の警戒色クリーム色はそのままで側面にJRの文字が描かれました。 1990年以降は前面警戒色も黄色となりナンバープレートは赤色になりましたが、製品はこの…
KATOから久々に生産されたED71が入線しました。 重連で貨物列車を牽引させてレイアウトを走らせたいと思い2両購入しましたが、まずは1両目の入線整備を行いました。 今回購入した2両の開封前の様子です。 今回は1両のみの開封です。 1両目を開封した様子です…
先日発売されたKATOのコンテナ車(トレーラーとトラック)を早速購入しました。 上の写真は購入したトレーラーとトラックをヤード内に置いてみた様子です。 貨物駅構内に少し賑わいが出て来ました。 まずば、勾配区間製作の続きです。 現在、電動ポイントの…
実車概要 EF64 1000番台は、国鉄末期の1980年に登場、上越線や高崎線などで活躍していEF58・EF15・EF16などの置き換え用として導入されました。性能は基本番台とほぼ同じですが、各細部では大幅な仕様変更が実施され、特に雪害対策として車内の機器が大幅に…
旧ブログからの移行記事です。(2021年3月27日掲載) 勾配区間の地味な地形製作が今回も続きます。 現在、優先して製作を取り組んでいる勾配区間は細長く、長さは直線+曲線で1,700mm程度、実車にすると約255mのに相当します。 週末のみ2~3時間程度の作業…



