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鉄道模型や写真などを掲載したサイトです。

【鉄コレ】 名古屋鉄道 5200系

名古屋鉄道の5200系は、名鉄としては初めてカルダン駆動方式が採用された5000系の改良型で、1957年に登場しました。 中間車も存在した5000系に対して、5200系は先頭車のみの2両編成とされ、6本計12両が製造されました。 電装品や台車はモ5150形とほぼ同様で…

【鉄コレ】 国鉄 キハ04

キハ04の元となるキハ36900 は、1929年に登場したキハニ5000 や 1931年に登場したキハニ36450 などの試作車の結果を踏まえ、1933年に登場しました。 当時新開発となった定格出力100psのガソリンエンジン機関であるGMF13を搭載した機械式気動車で、車体長さは…

KATO 185系(旧製品)基本編成 引退(廃車)ラストラン

当鉄道に所属する185系2本(基本編成1本・付属編成1本)のうち、基本編成1本(8両編成)が引退し、本日ラストラン(さよなら運転)が実施されました。 185系はKATOの旧製品で、具体的には覚えていませんが、20年以上前に購入したもの。 当時はお座敷運転で楽…

TOMIX DD200形/入線報告

JR世代の最新鋭(といっても実車の量産開始は2019年ですが・・・)の電気式ディーゼル機関車がTOMIXから製品化されましたので、早速1機導入しました。 最近、コキ100系シリーズや小豆色JRFカラーの12Fコンテナも増備を進めているので、DE10のJR貨物色と交互…

【Nゲージ】EF65-500番P形(KATO 2024年ロット)

品番:3060-4 EF65-500番台は、オーバースケールとなるKATOの旧製品を以前より所有していましたが、2024年に現行の製品が再生産となったため、旧製品を置き換える目的で1機購入しました。 実車では、500番台機のうちP型と呼ばれるグループは特急(ブルートレ…

【鉄コレ】上信電鉄 700形(107系リバイバルカラー)

JR東日本から上信電鉄に譲渡された700形(元107系100番台)のうち、704編成はJR東日本時代の塗装を装い、「107系リバイバルカラー」として運行されています。 鉄道コレクションでは、オープンパッケージで製品化されました。 107系100番台もこの塗装で何度か…

【鉄コレ】上信電鉄 700形(旧標準色)

JR東日本107系のうち、高崎支社管内で活躍した100番台車は、2017年までに211系による置き換えが実施され、前車廃車となりましたが、そのうち6編成12本が上信電鉄に譲渡され、うち5編成10本が700形として2019年から2020年にかけて順次営業運転を開始、同鉄…

【車両図鑑】貨車/貨物列車

貨車は以前はあまり積極的に集めていませんでしたが、ここ数年急に興味が出て、最近(JR世代)のコンテナ車・タンク車を中心に少しづつ増備しています。 国鉄時代の貨車のついても、今後は保有する機関車に合わせて増やしていくつもりです。 MENU コンテ…

【Nゲージ】鉄道コンテナ(JR他)

Nゲージで自分がコンテナ列車を所有するようになったのは最近(3年前から)で、コキの導入に合わせてコンテナも少しづつ買い足しています。 現在はコキ・コンテナともJR以降のものが主流ですが、今後は国鉄時代のコキやコンテナも集めようかと思っています。…

【鉄コレ】 名古屋鉄道 3800系

名古屋鉄道3800系は、1948年から1954年にかけて71両が導入された車両で、当時の運輸省が制定した規格(いわゆる「運輸省規格形」)に基づいて設計されました。 名鉄の車両としては、間接自動加速制御の吊り掛け駆動車である「AL車」に分類されます。 車体は…

【鉄コレ】国鉄 クモハ20+クハ25 阪和線

国鉄阪和線は、1929年に阪和電気鉄道として開業、翌1930年までに阪和天王寺駅(現:天王寺駅)から阪和東和歌山駅(現:和歌山駅)に至る全線が開業、1940年に南海鉄道に吸収合併された後、1944年に国有化され阪和線となりました。 旧南海鉄道時代の車両は、…

KATO EF58 150号機 宮原運転所仕様/入線報告

EF58は既に20年以上前の製品(全てKATO製)を4機所有していますが、宮原運転所仕様の茶塗装が発売されたので購入しました。 ナンバーは150号機と決まっているため、ブロック式のナンバープレートで車番を選択できるようにする必要がなく、その分前面の側面の…

【レイアウト】曲線勾配区間内側の緑化作業

今までずっと下地塗装(茶色)のままだった曲線勾配区間の内側(扇状地)ですが、今回やっと緑化作業を行うことができました。 上の写真は今回の作業が完了した後、勾配曲線をキハ10系によるローカル列車が通過しているところです。 今回の作業前の様子です…

【鉄コレ】 相模鉄道 5000系

相模鉄道5000系は、1955年から1960年にかけて計20両が製造された、同鉄道初の自社発注・高性能車です。 車体は18m級(一次車=量産先行車4両のみ17m級)で、片側3個所の 片開きドアを持つ通勤形で、車体袖を床下まで伸ばし床下機器を覆うような構造となる、…

【鉄コレ】クモハ123‐3

可部線用として1987年に導入されたクモハ123は、JR東日本のクモハ123-1同様、クモニ143から改造されました。 クモハ123-1や40台同様、両端2ヵ所に片側扉を配置していますが、側面窓の形状は上部分の3分の1が手前に開く大型窓となっていて、座席はキハ54形な…