2_レイアウト-202_2025年1月以降
レイアウト製作は、コンテナ貨物駅に着手しましたが、貨物駅にトラックが出入りする道路やその踏切も含めて、貨物駅の背後地を先に作らないと貨物ヤードの位置が定まらないことが分かりました。 そこで、この後はこの貨物駅背後地を優先して作り込むことにし…
工場への専用線は、レイアウトのスペースの関係からスイッチバックで押し込む形で敷設されるため、ここに電気を通すためのフィーダーを追加しています。 貨物列車がいったん引上線に入った後の、スイッチバックのためのポイントの切り替えとフィーダーの配線…
コンテナ貨物駅のおおまかな配置が決まってきたことで、その左側の本線勾配区間(はくつる駅手前)も平行して製作することが可能になりました。 ここにはコンテナ貨物駅をトラックが出入りするための道路を敷設する予定です。 上の写真は、現在、目下開発(…
前回では、スチレンボードを仮設置して大雑把なコンテナ貨物駅の部分を弄っていましたが、今回もその続きです。 上の写真は今回の作業が終わった後のコンテナ貨物駅の様子です。 片方の踏切警報機の向きがおかしいのですが、まだ仮設置の状態なので気にしな…
前回の作業では、コンテナ貨物ヤード用地となる部分に5mm厚のスチレンボードを仮設置して、ヤードがどのような雰囲気になるのかチェックしましたが、今回はその続きです。 今回作業を行う前の様子です。 真ん中にスチレンボードが仮設置されているのがコンテ…
終末の鉄道模型ライフは車両を弄ったり走らせたりするのがメインで、レイアウト製作に費やせる時間が非常に少ないのですが、それでも地道に作業が続けています。 今回の作業ではコンテナ貨物ヤードの予定地に嵩上げ用のスチレンボードを仮設置し、 少し全体…
前回に続き、コンテナ貨物ヤード(予定地)手間部分の作り込みを進めますが、貨物ヤード入口にあるポイントの電動化も行います。 上の写真は、現在工事中の入口付近の通電確認を行うDD13(TOMIX)です。 ちなみに、当鉄道では今後大幅な増加が見込まれる貨物…
今回は、前回に続きコンテナヤード入口部分の製作を地道に進めるほか、その先の作業を見据えて、TOMIX解放ランプ付きレールの活用も検討します。 上の写真は、今回の作業が終了した後の状態で、キハ40の2両編成が通過する様子を撮ったものです。 コンテナヤ…
今回も、前回に続きコンテナ貨物ヤードの建設を地道に進めます。 コンテナヤードに設置予定のワイドトラム S140-WTの4本とS70-WTの1本(計5本)のうち、S140-WTの2本がすでに塗装変更が済んでいますが、今回まずは残るうちのS140-WTのもう2本の塗装を行いま…
猛暑だった今年の夏も終焉となり、ようやく非冷房のレイアウト部屋でも運転やジオラマ製作ができる季節になってきました。 この猛暑の間は、高架線レールの一部を撤去して、高架橋部分の塗装やウェザリングなどを行っていましたが、予定していた分の作業は完…
最近ずっと続けてきた高架曲線レール4本の塗装・ウェザリングですが、今回3・4本目のウェザリング・レール側面の塗装を行って、予定していた作業が完了となりました。 上の写真は、作業完了後にジオコレをレールの上に置いて撮った写真です。 前回までの作…
上の写真は高架線レールの下側部分を塗装し換装した後、マスキングを剥がす瞬間です。 本来自分はこうした作業があまり得意でないので、塗装の塗分けが上手くいっているかどうか、いつもどきどきしながらこの作業を行っています。 マスキングを外すときの緊…
相変わらず猛暑が続いており、非冷房のレイアウト部屋の中もとてもNゲージを走らせて遊べる状態ではありません。 そのため、この夏はレイアウトを休止し、高架曲線レール4本の塗装・ウェザリングなどを進めています。 そのうち2本は、塗装・ウェザリング・…
高架線一部撤去中のため、現在運休中の当鉄道レイアウトです。 コンテナ貨物ヤード建設区域が、現在ウェザリング済みの橋脚や塗装中の高架曲線レールなどの「資材置き場」となってしまっています。 非冷房のレイアウトルームでも快適に過ごせるようになる秋…
夏の暑さは本番真っ只中という状況の中、レイアウト製作は、非冷房のレイアウトルームでなくても可能な作業を続けています。 上の写真は、今回の作業後に撮ったものです。 高架線曲線レール(2本)の塗装については、前回の作業でレール・道床以外の部分をG…
前回までの作業で、終着のゆうづる駅の作り込みが一段落したので、今後がコンテナ貨物駅とその周辺の製作を進めます。 しかしながら、梅雨明け目前でこれからは猛暑の季節。 非冷房のレイアウトルームでの長時間作業は50代の自分には厳しく、熱中症の危険も…
2024年のレイアウト製作再開からずっと続いていたゆうづる駅構内の製作ですが、バラスト散布まであともう少しというところまで来ましたので、まずはその部分の作業を終わらせます。 上の写真では、まだライトグレーに塗装されたスチレンボードがむき出しにな…
ゆうづる駅構内・後半(奥側)の製作はだいぶ進み、先が見えてきました。 現在は2番線ホーム横の側線の部分を作っています。 前回までの作業で、フィーダーが設置された付近までバラストを散布できる状態となりましたので、まずはこの部分のバラスト散布を行…
レイアウト製作では、最近では次の製作フェーズとなるコンテナターミナルや工場引込線の配置の検討も平行して進めていますが、今回はゆうづる駅後半部の作り込みに専念します。 上の写真は、今回の作業完了後の様子です。 上の写真は、目下製作中のゆうづる…
レイアウト製作では、現在はゆうづる駅構内後方の作り込みを進めながら、その次に製作予定のコンテナヤードやプラント工場・オイルターミナルの線路配置の検討を行っています。 製作を進める歳にいろいろな部分に手を出すと、その分作業効率が悪くなり作業の…
前回の作業では、バラスト作業の途中(ボンド水溶液を塗布した状態)で作業を終わらせてしまいましたが、バラストは一晩放置して完全に固着したと思いますので、そのチェックを行いました。 また、前回線路を仮設した引込線に列車を入線させ、自分の考えてい…
終着駅の「ゆうづる」駅構内の製作の工程で一応の完成までに先が見えてきたこともあり、その次に製作する部分の線路配置などを平行して検討しています。 前々回ではワイドトラムレールを仮置きしコンテナヤードの設置を検討しましたが、今回工場引込線の配置…
今回も地道にレイアウト製作を進めていきます。 現在はゆうづる駅側線の後半部分を作っていますが、地面嵩上げ用スチレンボードを仮設置した部分に架線柱・側溝を追加します。 上の写真は今回の作業終了後の様子で、6050系の停車している左側が工事中の部分…
今回は、前回に続きゆうづる駅2番ホーム横の側線付近に製作を続けますが、平行してその脇に建設するコンテナヤード設置の検討をします。 上の写真は、とりあえず仮設置したコンテナ荷役線の様子です。 前回までの作業では、ゆうづる駅手前から分岐する側線付…
前回に続き、2番線ホームの手前から横部分の製作を行います。 上の写真は、今回の作業が完了した後にDD200形による試運転を実施している様子です。 上の写真は、今回の作業前の様子です。 地面嵩上げ用のスチレンボードや側溝などは下地塗装まで終わってい…
前回に続き、2番ホーム手前付近の作り込みを続けます。 上の写真は今回の作業が終了した時点のもので、向かって小湊キハ200型が停車している左手前のまだバラストが撒かれていない部分が、現在製作中のところです。 上の写真は、今回の作業を行う前の様子で…
ゆうづる駅の手前から分岐する側線の間、手前側のバラスト散布を前回までに一通り終えたので、今回からはその先の製作を進めていきます。 上の写真は、今回の作業終了後、2番ホームから1番ホームに移動する渡り板付近の様子です。 ストラクチャー関係の配置…
前回の作業に続き、ゆうづる駅構内手前部分の作り込みを進めます。 上の写真は、今回の作業終了後に留置線から本線に向けて出発しようとする313系2両編成です。 余談ですが、313系は自分が撮り鉄を中心に活動していた頃、18切符で東海・名古屋方面を遠征する…
最近いろいろと忙しく、相変わらずレイアウト製作のペースも下がっているのですが、少しずつ変化して出来上がっていくジオラマの光景を見ていると、とても癒されます。 これが、地道ながらレイアウト製作を続けられるモチベーションに繋がっている気がします…
ゆうづる駅構内に入る手前、留置線との分岐する周辺の製作を進めています。 上の写真は、今回の作業が終了した後に様子です。 今回作業を行う前の様子です。 電動ポイントが二股に分かれている部分がありますが、今回はこの部分へのバラスト散布までを行いま…



