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【レイアウト】高架曲線レールの塗装とウェザリング

夏の暑さは本番真っ只中という状況の中、レイアウト製作は、非冷房のレイアウトルームでなくても可能な作業を続けています。

上の写真は、今回の作業後に撮ったものです。

高架線曲線レール(2本)の塗装については、前回の作業でレール・道床以外の部分をGマックスの灰色9号で塗装しましたが、今回はその続きです。

高架橋の内側をマスキングしました。

高架橋の外側を、Mr.カラースプレーの11:カルグレーで塗装し、マスキングを外して状態を確認しました。

高架橋の内側(灰色9号)と外側(カルグレー)で塗装が異なるようにしました。

ウェザリングしてレイアウトに設置してしまえば、その色の違いがよく分からない程度なので、わざわざ色を塗り分けなくても良かったような気がしますが・・・

まあ、これも自己満足の世界なので・・・

高架線の上部分にマスキングをしました。

上から、Mr.カラースプレーの32:軍艦色(2)を塗装しました。

マスキング部分に割り箸を両面テープとマスキングテープで固定、塗装は玄関の外で行い、割り箸の先を地面に刺して、写真のように塗料を乾かしています。

スプレー塗装の場合は、自分はいつもこのようにしています。

塗料して塗料が換装した状態です。

マスキングを外し、塗装に塗分け状態を確認。

高架橋の下部分が軍艦色(2)になりました。

レールと道床をマスキングし、全体にトップコートを吹きました。

Mr.ウェザリングカラーのマルチブラックで、高架橋部分の墨入れと汚しを行いました。

それなりに、汚く仕上がりました。

レールと道床のマスキングを外して、状況を確認しました、。

とりあえず、想定したとおりの汚れになりました。

カルグレーで塗装した高架線外側部分の様子はこんな感じ。

前回ウェザリングを行ったレンガ橋脚の上に高架曲線レールを載せてみました。

いい感じになりました。

高架曲線レール側面の塗装とバラスト散布などの作業は次回以降の予定です。