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【レイアウト】ゆうづる駅2番ホーム手前の製作 その3

前回に続き、2番線ホームの手前から横部分の製作を行います。

上の写真は、今回の作業が完了した後にDD200形による試運転を実施している様子です。

上の写真は、今回の作業前の様子です。

地面嵩上げ用のスチレンボードや側溝などは下地塗装まで終わっているので、今回はそれらのレイアウトボードへの貼り付けと、手前部分のバラスト散布までの行いました。

2番線ホームの手前部分の様子です。

スチレンボードはまだ仮設置の状態ですが、これを一度外します。

スチレンボードの上の右側は少し切り取られて状態になっています。

ここに、バラストを散布したときの仕切りを設けます。

右上の切りとられた部分に、1mmプラ角棒をタイトボンドで貼り付けました。

プラ角棒は、旧レイアウトを解体した際に派生したライトグレー塗装済のちょうど良い長さのものがあったので、そのまま再利用しました。

プラ角棒を貼り付けたスチレンボードを、タイトボンドで所定の位置に貼り付けました。

信号機を設置する場所にプラ板を貼り付けました。

この部分にはバラストは散布しません。

このタイミングで2番線ホームの位置を決めたいので、バラスト散布部分との仕切り板をレイアウトボードにタイトボンドで貼り付けました。

仕切り板の脇(写真だと上側)の嵩上げ用のスチレンボードを、あらためてタイトボンドでレイアウトボードに貼り付けました。

貼り付けたスチレンボードの上に、塗装済の側溝をタイトボンドで貼り付けました。

嵩上げ用スチレンボードなどの貼り付け(タイトボンドでの固定化)が完了した様子です。

ここで、いったん2番線ホームや架線柱などを設置して、状況を確認しました。

嵩上げ用のスチレンボードは、架線柱の固定台と重なる部分が切り取っていて、すき間が残っています。

この隙間にスチレンボードを貼り付けました。

貼り付けたスチレンボードをタミヤテクチャーペイントのライトグレーで塗装しました。

2番線ホーム手前部分のバラスト散布を開始しました。

バラストは当レイアウトで標準の「モーリン:No431(Nバラスト幹線用)」を今回も使用しました。

バラスト散布が完了しました。

ボンド水様液をスポイトで塗布し、バラストを固着しました。

その後、一晩放置してバラストが固着するのを待ちました。

一晩置いて、バラストの固着が完了した様子です。

作業完了後に、架線柱などを取り付けた様子です。

今回の作業部分を横から見た様子です。

ボンド水様液を塗布した付近のレールを綿棒とクリーナで清掃し、試運転を行い通電不良やポイント故障などがないことを確認しました。

今回の試運転では、DD200が使用されました。

今回のバラスト散布部分は、今後ウェザリングやフォーリッジの設置などを行い、もう少し実感的にしたいと思っています。

次回以降は、2番線ホームの横と駅構内奥側の製作進める予定です。