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【レイアウト】ゆうづる駅2番ホーム手前の製作 その1

ゆうづる駅の手前から分岐する側線の間、手前側のバラスト散布を前回までに一通り終えたので、今回からはその先の製作を進めていきます。

上の写真は、今回の作業終了後、2番ホームから1番ホームに移動する渡り板付近の様子です。

ストラクチャー関係の配置がどんな感じになるのか、少しずつ見えてきました。

まずは、駅構内の奥まで敷設した側線の手直しを行います。

線路のレイアウトボードへの固定は済んでいますが、上の写真のように曲がってしまいみっともない感じです。

このまま作業をすすめようかと思いましたが、今ならまだ手直しができるので、末端の線路だけ一度剥がして貼り付け直すことにしました。

当鉄道の線路は基本的にTOMIXレールを使用していますが、この側線ではKATOのマグネティックカプラーによる自動解放に対応するために、アンカプラーレールを含むユニトラックが中間部に使用されています。

ユニトラックとの境目から先のTOMIXレールを剥がして貼り付け直します。

線路のレイアウトボードへの固定はタイトボンドで行っているので、線路とレイアウトボードの間に尖ったドライバーなどを差し込めば、線路を容易に剥がすことができます。

側線の先端部分を貼り付け直した様子です。

隣の線路とはまだ完全に平行にはなってはいませんが、先ほどよりはマシになったと思います。

ところで、バラストは2番線ホームの外側脇に散布することになりますが、ホームの脇に直接バラストを撒くと、レイアウトの清掃などの時にホームを外せなくなってしまうため、ホームとバラスト散布部分の間には仕切りを入れることにしました。

仕切りは2mmプラ角板で作ります。

上の写真が、とりあえず、2mmプラ角棒をホームの脇に置いてみた様子です。

2番線ホームの長さで2本、ホームの幅で2本、計4本分、2mmプラ角棒を切り出しました。

それぞれの長さのプラ角棒をゴム系ボンドで貼り合わせました。

長いプラ棒と短いプラ棒を写真のよう直角でにゴムボンドでくっつけました。

プラ棒で作った仕切りを2番ホーム外側に置いてみました。

仕切りはグレーに塗装してこのように固定するつもりです。

前回の作業で設置場所を決めた架線柱のうち2本について、地面底上げ用のスチレンボードが架線柱の固定台と被る部分は、カッターで削り取りました。

2番線ホームの手前に鉄道柵を設けることにしました。

所定の大きさに切った鉄道柵と同じ長さで、2mmプラ角棒を2本切り出しました。

プラ角棒は、鉄道柵の後ろにくっつけて固定台にするつもりですが、まだ塗装もしていないので、とりあえずマスキングテープで仮止めしました。

鉄道柵は、写真のように2番線ホームから駅舎へ続く渡り板の手前、前部分に設置する予定です。

とりあえず、仮に置いてみました。

その他、側溝の設置場所なども少し変えてみました。

2番線ホームの手前は、写真の様子雰囲気になりました。

2番線ホーム横全体に、地面嵩上げ用のスチレンボードを仮設置してみました。

2番線ホーム横の途中まで側溝の仮設置を進めました。

なんかいい雰囲気になってきました。

今回の作業はここまでです。

次回以降は、架線柱固定台・仕切り板・鉄道柵・側溝の塗装などを進めていきます。

おまけです。

鉄道コレクション・東武5700系を置いてみました。