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【レイアウト】貨物駅近くの道路配置検討他

コンテナ貨物駅のおおまかな配置が決まってきたことで、その左側の本線勾配区間(はくつる駅手前)も平行して製作することが可能になりました。

ここにはコンテナ貨物駅をトラックが出入りするための道路を敷設する予定です。

上の写真は、現在、目下開発(製作)中のエリアです。

コンテナ貨物駅の左上には本線の勾配区間があります。

ここには道路と本線を交差する踏切を作る予定ですが、どの位置に踏みきりを作るか決まっていなかったため、製作作業がずっと中断していました。

今回はこの踏切の位置も決めます。

コンテナ貨物駅の左側にある本線の勾配区間です。

当鉄道の本線は単線ですが、写真だと手前にカーブポイントが見えていて、この付近からすでにはくつる駅の構内であることが分かります。

写真真ん中より少し右側に見えるレンガ橋梁は、以前レイアウトボードに貼り付け・固定かしたのですが、接着が甘かったのか外れてしまったため、再度ゴム系ボンドで貼り付けます。

周囲のスチレンボード(仮設置)をいったん撤去しました。

レンガ橋梁の設置場所をマスキングテープでマーキングしました。

ゴム系接着剤でレンガ橋梁をレイアウトボードに貼り付けました。

その後、撤去したスチレンボードを元の位置に戻しました。

製作する道路の位置を検討します。

お菓子の空き箱から60mm幅の長い短冊ようなものを作り、とりあえず上のように並べてみました。

実際の道路は、1mm厚のスチレンボードかプラ板のどちらかで作るつもりです。

こんな配置で道路を作ります。

上の写真では、真ん中ぐらいにカンガルー便のトラックが出ていますが、ここがコンテナ貨物駅の入り口になります。

実際には入口専用なのでここからトラックが出ることができません。

道路はコンテナ貨物駅の出口から写真だと左側に伸びて、本線の手前に上に曲がります。

お菓子の空き箱で作った道路の曲線を少し整えてみました。

写真だと上に伸びるで道路は途中で本線と交差しますが、ここに踏切を作ります。

本線と交差する部分の道路をカットしてみました。

トラックを並べてみました。

少し狭いのですが、地方に行くとこのくらいの狭い道はありますので、これで良いかと。

道路の手前に中途半端な土地ができましたが、変電所を配置してみたら上手くハマりました。

変電所の設置場所はここで決定です。

道路が曲がった部分では、貨物用の引き込み線と交差しますが、ここにも踏切を設置します。

交差する部分の線路がワイドトラムになっているのはそのためです。

道路が線路と交差する部分をカットしました

上の写真はレイアウト奥側からコンテナ貨物駅を撮った写真です。

写真の右上側には、コンテナ貨物駅の出口(踏切)がありますが、そこから左側にはまだ何も手が付けられていません。

一番左側には工場の入場門をつくる予定で、道路はコンテナ貨物駅出口から工場の入場門まで至るようにしたと思っています。

長さを現物に合わせ、貨物駅出口から工場付近までの間に3mm厚のスチレンボードを仮設置してみました。

本レイアウトでは地面の嵩上げ用として使用するスチレンボードは基本的に3mm厚としています。

しかしながら、コンテナ貨物駅では荷役線用に敷設したワイド知ラムレールに合わせて5mmのスチレンボードを使用しています。

そのため、上記で仮設置したスチレンボードと貨物駅出口付近のスチレンボードの間に2mmの段差が発生しています。

ここを通す道路にはすこしだけ勾配をつける必要があります。

今回の作業後の製作区域全体の様子です。

コンテナ貨物駅の様子です。

線路の手前にスチレンボードが仮設置されたことで、すこし雰囲気が変わりました。

今回はここまでです。