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【レイアウト】ワイドトラムレール塗装と引込線入口付近の作り込み

今回も、前回に続きコンテナ貨物ヤードの建設を地道に進めます。

コンテナヤードに設置予定のワイドトラム S140-WTの4本とS70-WTの1本(計5本)のうち、S140-WTの2本がすでに塗装変更が済んでいますが、今回まずは残るうちのS140-WTのもう2本の塗装を行います。

また、コンテナヤード引込線入口付近の作り込みも進めます。

上の写真は今回の作業前の様子です。

まだ塗装されていないワイドトラムレールが2本ありますが、今回この2本を塗装します。

とりあえず1本を塗装します。

上の写真は塗装する前の様子です。

中央のレールより内側と側面の全体をマスキングテープで養生して、段ボールの切れ端に両面テープでくっつけました。

前回と同じ、ジェイズの「21:明るい屋根グレー灰色」を吹いて塗装しました。

いつもの通り、缶スプレーでの塗装は家の玄関の外で行いました。

塗装後、塗料が乾いた様子です。

マスキングテープを外した様子です。

レールより内側がまだ塗装されていませんが、今度はこの内側を塗装します。

レールの内側を塗装するので、外側をマスキングしました。

その後の工程は外側の塗装と同じなので、記載を省略します。

2本の塗装が終わった様子です。

今回の2本を加えて、塗装が済んだワイトトラムレール4本を所定の位置に仮設置した様子です。

京葉臨海鉄道KD55をワイドトラムレールの上に入線させ、通電の確認を行いました。

問題なしです。

上の写真はコンテナヤード入口付近の様子です。

電動ポイントの脇に嵩上げ用のスチレンボードを仮設置しています。

電動ポイントと仮設置されたスチレンボードの間に隙間が出来てしまっています。

通常ならこのバラスト散布の際にこの隙間も埋めてしまうのですが、電動ポイント可動部の近い部分なので、ここに直接バラストを撒くことができません。(ボンド水溶液が電動ポイント可動部の中に入り込んで、ポイントが動かなくなるリスクがあります。)

そのため、プラ板使ってこの部分を埋める対策を行います。

旧レイアウトを解体した際に発生したプラ板の切れ端で、灰色で塗装されてしまっていますが、これをスチレンボードの上に貼って隙間を埋めます。

レールとスチレンボードとの隙間を覆うように、現物合わせで大きさを調整したプラ板をスチレンボードに貼り付けました。

嵩上げ用のスチレンボードをダンボールの切れ端に両面テープで貼り付けました。

スチレンボードにタミヤのテクスチャーペイントのライトグレーを筆塗りで塗装しました。

塗装したスチレンボードを所定の位置に戻しました。

次回はこの部分の作り込みを進める予定です。