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【レイアウト】留置線周辺(手前)の製作 その6

前回の作業に続き、ゆうづる駅構内手前部分の作り込みを進めます。

上の写真は、今回の作業終了後に留置線から本線に向けて出発しようとする313系2両編成です。

余談ですが、313系は自分が撮り鉄を中心に活動していた頃、18切符で東海・名古屋方面を遠征する際に何度も乗ったり見たりした、それなりに馴染みのある車両です。

もう1編成ぐらい欲しいと思っています。

今回の作業前の様子です。

バラストはポイントによって線路が二股に分かれる一番根元部分しか撒かれていませんが、今回はその先への散布を進めます。

バラストを撒く前の様子です。

バラストの散布は左端から右の白い角棒が置いてあるあたりまで行いました。

予定部分のバラスト撒きが完了したところです。

撒いたところに、スポイトでボンド水様液を垂らして固着させました。

予定していた部分のバラスト散布が完了した様子です。

バラスト散布が完了した先の作業を進めます。

まずは、2番線ホームへの渡り板をタイトボンドでレイアウトボードに貼り付けました。

2番線ホームを含め、この渡り板の位置がこの先のストラクチャー等を設置する位置の基準となります。

架線柱を3本立てる準備を進めます。

2mmのプラ角棒から20mmの長さのパーツを6本切り出しました。

切り出した6つのパーツを2本ずつゴム系ボンドで貼り合わせて、3本のパーツにしました。

これを架線柱の固定台の嵩上げ用に使用します。

駅構内の架線柱は、変化をつけるために本線とは異なり津川洋行製(たぶん?)を使用しています。

今回はここから3本使用します。

架線柱の固定台を3本切り出し、架線を差し込む穴から15mmの長さの部分でカットしました。

写真のように、角棒を貼り合わせたパーツの上に架線柱の固定台をゴム系ボンドで貼り付けました。

その際、固定台の架線柱を差し込む穴と反対側を角棒の端に合わせました。

こうすると、柱を差し込む穴と角棒の端の間に5mmの間ができました。

これを線路の脇・道床の貼り付けると、架線柱と道床の間に5mmの間隔ができるという計算です。

ランナーについている架線柱を切り出します。

架線柱を固定台に取り付けました。

穴に差し込んでいるだけで接着剤等固着していませんので、自由に取り外しできます。

3本の架線柱をマスキングテープで仮設置してみました。

1本目は、ポイント分岐点から枝線側に少し進んだ所です。

2本目は、信号機設置予定場所のすぐ横。

とりあえずスチレンボードの上に貼りました。

3本目は、側線をさらに進んだ部分、2番線ホームの脇です。

今回がここまでです。

次回以降は、今回バラストを撒いた部分の先の作り込みを進めます。