
前回に続き、勾配曲線区間に設置する踏切付近の製作を進めます。
上の写真は今回作業終了後、キハ30形普通列車が踏切付近を通過する様子です。

今回の作業開始前、製作部分の様子です。

本線の外側に仮設置したスチレンボードをいったん撤去した様子です。

塗装済のスチレンボードのパーツをタイトボンドで貼り付けました。

架線柱の固定台を設置している脇の部分は、スチレンボードを被せても写真のように隙間ができてしまいました。
このままだとここにバラストが撒けないので、この隙間をプラ板で塞ぐことにしました。

むき出しになる隙間の大きさに合わせて、0.3mm厚のプラ板を、切り出しました。

プラ板をタイトボンドで貼り付けました。

プラ板を貼った部分を含め、スチレンボードを被せた際にむき出しになる部分をタミヤのタミヤのテクスチャーペイント/ライトグレーで筆塗しました。

仮設置のスチレンボードのパーツです。

凹み(架線柱固定台部分)よりも右側で、5mm幅の直線を引きました。
ここは線路脇でバラストを撒くことになります。

道路用(スチレンボード及びプラ板)のパーツをこのスチレンボードに重ねて貼り付けるのですが、重なる部分は塗装をする必要がないので、塗装不要部分との境目に線を引きました。

先ほど引いた、バラスト散布境界線用の線の長さに合わせて、1mm厚のプラ角棒を切ったものを1本用意しました。

用意した1mm厚プラ角棒を、ターナのアクリルガッシュ「ニュートラルグレー7」で筆塗しました。

スチレンボードの右側部分を、ポポンデッタの下地塗料(ブラウン)を筆塗りしました。

スチレンボードのパーツの左側をタミヤのテクスチャーペイント/ライトグレーで筆塗しました。

スチレンボード右側に先ほど引いた直線に合わせて、1mmプラ角棒をタイトボンドで貼り付けました。

プラ角棒を貼り付けた上部分を、ターナのアクリルガッシュ「ニュートラルグレー7」で筆塗りしました。

製作の進捗を確認するために、撤去していたスチレンボードのパーツを仮設置し、踏切・架線柱を戻しました。

まだまだですが、スチレンボードの一部を塗装したことで、少し雰囲気が変わったような気がします。
今回はここまでです。



