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【試運転】EF60+新12系客車・C12重連貨物・DD51+50系

レイアウトで最近購入・または弄った車両の試運転を行いました。

EF60(旧製品)+新12系客車

昨年末、12系としては2編成目となるKATO:国鉄12系6両セット(2024年ロット)を購入しました。

一方で、今まで出番の少なかったEF60-500番台機(KATO旧製品)の連結器をKATOナックルカプラーに換装したので、今回このEF60の牽引で新12系を走らせました。

EF60-500番台機は、実車では1963年から1964年頃にブルートレイン牽引用として華々しくデビューしたものの、性能に問題あり僅か2年程度でその任を降ろされ、以降は一般機と共有運用されていたそうです。

当鉄道では20系客車を保有していないので、牽引できる客車は12系ぐらいです。

次回初期の20系客車が再生産されたら購入しようと思っていますが、その時はこのEF60にもヘッドマークを付けて牽引させたいと思っています。

このEF60-500番台は、まだKATOがオーバースケールの設計で生産していた頃の作品なので、実車よりも顔つきが少し太っているように感じますね。

特急色なので、ブルーの12系の牽引には似合っていると思います。

12系客車って、活躍時期が合えば何を牽引機にしても合うので(牽引機を選ばない)ので、とれも便利な客車です。

当鉄道(当レイアウト)のセノハチ?と呼ばれる急勾配区間通過の様子です。

EF60は20年前の旧製品なのでKATO最新の機関車よりも性能が落ちますが、室内灯装備の12系6両編成を牽引して、問題なく通過していきました。

おそらく、7両編成なら空転して上れないかも知れないですね。

このレイアウトでは、客車は6両編成ぐらいが一番バランスが良いかもしてません。

(24系25形とか、14系サロンエクスプレスとか、7両編成もいくつかあるのですが・・・)

新12系では、カプラーがボディマウントタイプになりました。

編成の両端では、カプラーの取付台を付属のジャンパ栓付に交換してみたのですが、見た目が格段に向上しました。

レイアウト走行中も曲線やポイント通過時も問題ありませんでした。

後ろ姿、カッコイイです。

C12重連+貨物列車

KATOのC12は、昨年(2024年)3月に再生産されたものを発売後すぐに1両購入しましたが、その後YouTubeなどで見かけた足尾線のC12重連運用の動画や写真に影響され、先月2両目を購入、入線整備が完了したので、早速重連運転を行ってみました。

小型で非力なC12ですが、重連だとそれなりにパワーもあり、上り勾配区間も問題なく通過できるようです。

写真は列車をいったん止めた状態で撮影しています。

機関車の前照灯は点いていないのはそのためで、実際の走行では前照灯はきちんと点灯しています。

但し2機目のC12の前照等も点灯してしまいましが、そこはあまり気にしていません。

後ろの機関車(C12-46号機)前面の連結器は、ホビーセンターKATOのナックルカプラーセンタリングバネ付きを軽加工したものを取り付けています。

機関車への取り付けの際に不要となる部分をカットするだけの簡単なもので、各種ネットでも紹介されています。

ダミーカプラーうよりも少し大きくなってしまいますが、見た目も損なわれることなく非常に良い感じです。

しかしながら、重連のまま電動ポイントを何回も跨ぐような場所ではすぐに脱線してしまうようです。

KATOのC12そのものがローフランジで見た目重視に作ってあるので、こうした区間の走行が得意でないと思われます。

レイアウトでの安定走行を優先するか、見た目のリアルさを優先するかということになるかと思いますが、模型ではある程度の割り切りも必要かと。

機関車の前面にカプラーがあることで、このような後押しもできるようになりました。

DD51+50系(TOMIX旧製品)

所有する客車のナックルカプラー化が進む中、アーノルドカプラーのまま走らせていた50系客車(TOMIX旧製品)の見た目が相対的にイマイチになってきたことから、台車マウントもまま連結器をTNカプラーに交換しました。

そのため、この牽引のため同様にアーノルドカプラーのまま残置していたDD51のTNカプラー化も行ったので、この組み合わせで試運転を行いました。

DD51はTOMIX製品を3機・KATO製品を1機所有していますが、これら4機全てがKATOナックルまたはTNカプラーへの換装が完了したことになります。

TOMIX製の機関車としては、現在アーノルドカプラーのまま残っているのはDF50の旧製品1機のみですが、この機関車も近日中にカプラー換装を行う予定です。

50系客車は、ボディマウントのカプラーも取り付けられるのですが、今回はあまりお金をかけたくなかったので、台車マウントのままカプラー交換を行いました。

今後、両端だけでもジャンパ栓付に交換するかも知れません。

室内灯も取りつけたいのですが、そのために必要となる集電シューJS21の入手が現在困難なため、現在が気長に再生産を待っている状態です。

当レイアウトの「撮影名所」?となっている下り勾配区間を走行中のDD51+50系客車編成。

旧製品ながら、尾灯はきちんと点灯します。

おまけ。

ゆうづる駅構内で機回しを行うDD51と50系客車。