
「はくつる鉄道」は、現在製作中のNゲージレイアウトに名付けた、架空の鉄道です。
現在製作中のレイアウトは。元子供用ベットを上レイアウトパネルを敷き、若干スタイロフォームで拡張した上に作られる単線のローカル線(本線レイアウト)ですが、その他に未完成ながら鉄道コレクション鑑賞用の車両基地のモジュールもあります。
レイアウト製作に費やせる時間が週末だけで、車両を弄ったり走らせたりする合間に製作しているので製作の進捗は非常に遅いのですが、
実車の鉄道ではリニア新幹線や北海道新幹線の建設は非常に遅れていますが、当鉄道レイアウトの完成もそれぐらいまでかかるのではないでしょうか。
現在、レイアウト製作中の記事を随時掲載中です。
本線レイアウト建設進捗状況(2026年1月3日現在)
ミニカーブレールで製作中であった旧レイアウト(900×600)では18m級3両編成程度までの車両しか運用できなかったこと、諸事情によりレイアウトルームを確保できたことから、旧子供用ベットをベースに、レイアウトボードを3枚をつなげ、20m車両の運転できる新レイアウトを建設することにしました。
60%程度の完成率であった旧レイアウトは2020年7月に解体し、同年10月より新レイアウトの製作準備に着手しました。
レイアウト製作は、2年前から続いていた終着の「はくつる」の製作が一段落し、その脇に隣接するコンテナ貨物駅の製作に着手しましたが、先にその背後地を作らないと貨物駅の位置が決まらないことが分かり、現在はコンテナ貨物駅の背後地の作り込みを優先に作業を行っています。
勾配区間(曲線~直線区間)

レイアウトの一番奥、左側の部分で、当レイアウトの製作はここから開始しました。
左奥から右側に至る長い上り勾配で、特に左奥のカーブの急勾配は当鉄道のセノハチ?と呼ばれる程厳しく、旧製品の機関車では7両編成の客車を牽引すると空転してしまう場合もあり、機関車の重連運転による運用も度々みられます。
一応緑化も行っていますが、パウダーを振りかけた程度で立体的な作り込みができておらず、今後はもっと手直しが必要だとは思っていますが、現在は他の部分の作り込みを優先しています。
ゆうづる駅前

ゆうづる駅前は、支線に沿った形で細長い形状ですが一応、駐車場があり、その先には路線バスが発着するバス停もあります。
線路の清掃・メンテナンスを考慮し、踏切や鉄道柵・架線柱などの細かいストラクチャーはすべて固定しておらず取り外し可能です。
線路脇の電動ポイント部分から駅舎に至る部分はまだ未完成ですが、この部分の作り込みを行うのはだいぶ先になりそうです。
ゆうづる駅構内

ゆうづる駅は当鉄道の終着駅で、2面2線の対向式ホームの構造となっています。
ホームの有効長は、20m級車両だと1番線が4両分・2番線が2両分ですが、最大5両編成まで入線可能で、185系特急踊り子やE655系「なごみ」なども乗り入れています。
構内にはもう1本側線があり、旅客列車・貨物列車の留置や貨物駅・工場専用線向けの貨物列車の入換などにも使われています。
2番線と側線にはマグネティックナックルカプラーによる自動解放に対応したアンカプラーレールの設備がある他、ギャップを設けて電気配線を分けているので、動力のある2列車の留置が可能となっています。
1番線ホームの先端、2番線ホームの細かい部分の整備がまだできていません。
コンテナ貨物駅

終着ゆうづる駅に隣接する位置に貨物駅を建設中。
荷役線1線のみの小規模の貨物駅で20m級コキ4両程度が留置可能。
2025年11月から製作を開始しましたが、その背後地の作り込みを先にしなければ具体的な位置が定まらず作業が進まないことが判明したため、現在は背後地を優先的に製作中。
貨物駅構内の建設は一時凍結中。
コンテナ貨物駅背後地

コンテナ貨物駅の左端の部分で、レイアウト本線と交差する形での道路を建設中で、踏切や道路脇にトラックが出入りするコンテナ貨物駅の入口も設置予定。
目下、優先的に製作を進めている地域で、本年夏ぐらいまでには作業の目途を付けたいと考えています。
貨物専用線・工場構内

プラント工場のジオラマを建設する予定で、オイルターミナルも併設する計画。
専用線は、ゆうづる駅構内から延びる貨物引上線からスイッチバックの形で工場内の荷役線に貨車を搬入。
今のところ、工場内の荷役線は2線敷設(仮設置)されていますが、通電対応も済んでいて、本線からも貨物列車の入線は可能。
貨物駅背後地とコンテナ貨物駅の作り込みを優先に作業を行っているので、工場・専用線のジオラマ製作はまだ先のことになりそうです。
はくつる駅構内

はくつる駅は、当鉄道・本線の中心となる重要な駅で2面3線の設備を有しています。
1番線は20m級車両8両までが入線可能で、これが当鉄道乗り入れ列車の基準となっています。
駅の両端はカーブポイントで分岐されていて、KATO製車両では2番線に一部入線できない車両があるなど、制約もあります。
ジオラマ製作が一番後回しになっているため、当面はこのままです。
駅のホームはお座敷運転時代に購入したものを仮設置していて、駅舎をどこに作るかなど、詳細は全く決まっていません。」
【製作記録】はくつる本線レイアウト
★最近の記事
【旧ブログ記事移行:製作記録】はくつる本線レイアウト
旧ブログの記事を順次こちらに移行します。
★はくつる本線レイアウト建設(2020年記録)

本線レイアウトの建設は、すでに2020年4月に車両基地のモジュールを作り始めたときから実施することを決めていました。
ミニカーブレールで製作中であった旧レイアウト(900×600)では18m級3両編成程度までの車両しか運用できなかったこと、諸事情によりレイアウトルームを確保できたことが、新レイアウト建設の理由です。
60%程度の完成率であった旧レイアウトは2020年7月に解体し、10月より新レイアウトの建設準備に着手しました。
新レイアウトでは、旧子供用ベットをベースに、レイアウトボードを3枚をつなげ、20m車両の運転できることを前提としました。
レイアウトプラン検討とユニトラックテスト使用(2020/05/26)
★まだ移行していない旧ブログに掲載のレイアウト製作に関する記事はこちら!
【製作記録】車両基地

ディスプレイモデルの鉄道コレクション鑑賞用として製作したモジュールで、2020年4月から2021年6月にかけて製作しました。
余剰となっていたコンビネーションボードやかつてお座敷運転用として揃えたレールを再利用し、なるべくコストをかけないようにしています。
一応、Nゲージで構内を走行することも可能で、動力車の試運転などにも活用可能。
4線の留置線とうち1線から分岐する研修庫を備えています。
まだ未完成な状態ですが、メインとなる「はくつる鉄道」本線レイアウトの製作に伴い、現在製作は凍結しています。
★車両基地/製作記事(2020年4月~2021年6月)はこちら









