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【レイアウト】ゆうづる駅側線の後半部分、架線柱と側溝仮設置

今回も地道にレイアウト製作を進めていきます。

現在はゆうづる駅側線の後半部分を作っていますが、地面嵩上げ用スチレンボードを仮設置した部分に架線柱・側溝を追加します。

上の写真は今回の作業終了後の様子で、6050系の停車している左側が工事中の部分です。

上の写真は、今回の作業前の様子です。

ここから作業を再開します。

前回作成した、フィーダー周辺とバラスト散布部分の間の仕切り(囲い)ですが、少しサイズが大きすぎたので、少し小さくします。

横方向で1cm、縦方向で1cm、囲いをカットして短くしました。

短くなった囲いを再度仮設置した様子です。

切断した囲いの切れ端を再利用し、更に囲いを上の写真のように作り変えました。

フィーダー横部分のバラスト散布部分を増えました。

2mmのプラ角棒から、2cmの長さで8本切り出しました。

切り出したプラ角棒の2本づつゴム系接着剤で張り合わせ、4つのパーツを作りました。

このパーツは、架線柱固定台の嵩上げ用のものです。

津川洋行製の架線柱と固定台を4本切り出しました

固定台は、架線柱を差し込む穴のある側端から1.5cmの部分から先をカッターで切断しました。

架線柱を差し込む穴と反対側を端で合わせる形で、先ほど作ったプラ角棒のパーツの上に固定台を貼り付けました。

これより、架線柱はレール道床の端からさらに1.5cmの位置に設置されることになります。

架線柱を固定台にセットしました。

架線柱4本を両面テープで仮設置し、その際架線柱の位置と被るスチレンボードがいったん撤去しました。

仮設置なので、架線柱が一部で斜めになっているのがご容赦ください。

線路のエンド部分が上の写真のように配置しました。

嵩上げ用のスチレンボードは、架線柱と被る部分をカッターでカットし、設置できるように現物合わせで加工し、再度仮設置しました。

後ろ部分は写真のような形になりました。

架線柱の次は、KATOの側溝を仮設置しました。

太さが2種類あるうち、今回も太い方を少し切り出しました。

写真だとフィーダーの左側(2番線ホーム側)に切り出した側溝を仮設置しました。

フィーダーの奥側(写真だと右側)にも側溝の一部を仮設置してみました。

今回作業した後の様子です。

今回はここまでです。