
前回の作業では、コンテナ貨物ヤード用地となる部分に5mm厚のスチレンボードを仮設置して、ヤードがどのような雰囲気になるのかチェックしましたが、今回はその続きです。

今回作業を行う前の様子です。
真ん中にスチレンボードが仮設置されているのがコンテナ貨物ヤードとなる部分です。
その手前には、写真奥から手前に分岐するポイントがありますが、まずはそのポイント付近のレールを固定化します。

その前に、前回の作業でレール側面を塗装したS70レールなどの上に機関車を走らせて、通電確認を行いました。

工場専用線に分岐するポイントとその手前のS70レールをタイトボンドでレイアウトボードに固定化しました。
但し、メンテンスと動作不良を考慮して、電動ポイントの可動部分はボンドで固定をしていません。

電動ポイントから左に伸びる工場引込線は、配線レイアウトの関係からそのままだと通電しないため、分岐するすぐ先にフィーダーを設置します。
いつもの手動ドリルで配線のための穴をレイアウトボードに空けたのですが、穴を空ける位置の裏面の様子を確認せずに安易に穴を空けようとしたため、穴を空けようとした場所がレイアウトボードの梁の位置にあたってしまいできませんでした。
何回か位置を変えてやっと穴を空けることができたのですが、上の写真のようにみっともない中途半端な穴が3つもできてしまいました。

工場専用線の入口部分に貫通した穴にフィーダーのコードを通しました。

3ヶ所の穴あけ部分はその上に塗装済のプラ板を置いて隠しました。

通電確認のため、DD200が工場専用線内に入線しました。
ちなみに、専用線に設置したフィーダーに対応するセレクタースイッチをまだ購入していませんので、ここに列車を入線するときはパワーユニットのコートを付け替えて通電を行う形になります。
同様に、その手前のポイントは現時点では手動切り替えです。

上の写真では、左側がコンテナ貨物ヤードとなります。

貨物ヤード荷役線とその右側のゆうづる駅留置線との間に、5mm厚のスチレンボードを仮設置しました。

ゆうづる駅留置線の一部は、アンカプラーレールを設置した関係でKATOユニトラックが使用されていて、貨物ヤード荷役線との間が少し狭くなっています。

この部分には、3mm厚のスチレンボードを仮設置しました。

コンテナ貨物ヤードの奥は、まだ手が付けられておらずレイアウトボードがむき出しになっています。

この部分に5mm厚のスチレンボードを敷き詰めてみました。

ここの架線下レンガ橋脚の間は、コンテナ貨物ヤードに出入りする車両(トラック等)の出入口にしようと思います。

手持のコンテナ車(トラック)がまだないので、10tトラック2台を並べて、出入口の幅・高さを確認しましたが、特に問題はなさそうです。
写真を撮った後に気が付きましたが、トラックの向きが逆ですね。

出入りする車両の受付を出入口の脇に仮配置してみました。

荷役線の先端部分にも5mm厚のスチレンボードを敷き、フォークリフトの動けるスペースを確保しました。
今回はここまでです。
次回以降、すこしずつ細かい部分に手を加えていこうかと考えています。



