
今回は、前回に続きゆうづる駅2番ホーム横の側線付近に製作を続けますが、平行してその脇に建設するコンテナヤード設置の検討をします。
上の写真は、とりあえず仮設置したコンテナ荷役線の様子です。

前回までの作業では、ゆうづる駅手前から分岐する側線付近の製作・バラスト散布までを行いましたが、その先の製作を進めます。
上の写真は、今回の作業前の様子。

ゆうづる駅2番ホームの左側・側線との間には中途半端に地面嵩上げ用のスチレンボードが設置されています。

2番線ホーム横(写真だと上側)に設置されたスチレンボードは、これまでの作業ですでにライトグレーに塗装され、貼り付けも完了しています。

スチレンボードの間には、隙間ができている部分もありますが、隙間の大きいところは更にスチレンボード追加してなるべく隙間を埋めるようにします。

白いスチレンボードは、隙間埋めように追加したものです。

側線の先にはギャップして電気的にセグメントを分けた部分があり、フィーダーも設置されています。
フィーダー部分にはバラストを撒かないので、仕切りを作ります。

2mmのプラ角棒から長さ40mmを4本分と65mmの長さを2本分を切り出しました。

同じ角棒の2本ずつ重ね3つのパーツにして、それを組み合わせて仕切りを作りました。
ブラ棒の貼り合わせにはゴム系ボンドを使用しました。

囲いをフィーダーの周りの設置してみましたが、サイズが多少大きくなり過ぎました。
後で調整しようと思います。

スチレンボードの仮設置を進めます。
以前の作業で発生した切れ端からサイズの合うものを切り出して、設置する嵩上げ用のスチレンボードを作ります・

かなりラフで隙間もあるのですが、とりあえず、スチレンボード仮に敷き詰めました。
架線柱設置なども含めて、今後細かい部分の調整を行います。

側線の作り込みと並行して、次のステップであるコンテナヤード建設の具体的な検討も着手することにしました。
写真だと、現在製作中(白いスチレンボードが敷いてある部分)の上側、まだ手は付けられずにべニアがむき出しになっている部分の一部にコンテナヤードとその荷役線を設置しようと考えています。

ちなみに、その左側部分もまだ何も手付かずで線路や中途半端なストラクチャーがぐちゃぐちゃに仮置きしてあります。
この部分は最終的に工場を設置して引き込み線も設けるつもりです。

路面電車用のワイドトラムレール、S140-WTの4本セットを一つ購入してみました。
これをコンテナヤードの荷役線用に使用しようかと思います。

箱をあけるとS140サイズが4本入っていました。

S-140WTを4本つなげて仮設置してみました。

レイアウトの手前から見た様子です。

入線できる長さを確認するために、20m級のコキ3両とその手前に機関車を置いてみました。
余裕を見て、コキは3両までが入線可能な感じです。
荷役線はもう1線欲しいので、再検討します。

なお、荷役線は非電化で入換作業はディーゼル機関車が行い、入線する貨車はTOMIXのコキが中心となります。
KATOカプラーでの自動解放は全く考慮していないのでアンカプラーレール設置の予定はありません。

上から見ると、このような感じです。
次回以降も、側線の作り込みとコンテナヤードの検討を進めます。
今回はここまでです。



