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【レイアウト】ゆうづる駅構内後半:バラスト散布完了/コンテナヤード:ワイドトラム追加

2024年のレイアウト製作再開からずっと続いていたゆうづる駅構内の製作ですが、バラスト散布まであともう少しというところまで来ましたので、まずはその部分の作業を終わらせます。

上の写真では、まだライトグレーに塗装されたスチレンボードがむき出しになっている部分が残っていますが、ここにバラストを散布します。

ライトグレーのスチレンボードがむき出しになっている部分を上から撮った様子です。

架線柱を撤去、それを差し込む穴にバラストが入り込まないようにマスキングテープで塞ぎ、他にもボンド水溶液をかけていけない部分もマスキングテープで養生しました。

バラストの散布を開始しました。

今回製作している側線の手前、2番線の先端にもまだバラストを撒いていない部分があるので、今回ここにもバラストを撒きます。

バラストを撒いた様子です。

ひととおり、バラストの散布が完了したので、ボンド水溶液の塗布を始めました。

ボンド水溶液の塗布が完了、水溶液で流れたバラストなどを爪楊枝で整えた後、このまま1日放置してボンド水溶液が乾くのを待ちました。

1日放置して、ボンド水溶液が完全に乾いた後の様子です。

養生していたマスキングテープを剥がし、取り外していたフィーダを元に戻して、レールの上を綿棒とレールクリーナーで清掃。

その後チェックしたところ、一応通電がきちんとされているようでした。

車止め部分のバラスト散布後の様子です。

撒いた場所が整っておらず、見た目に少し雑っぽくなってしまいましたが、緑地化の際にカラーパウダーなどでごまかそうと思っています。

架線柱などを戻して、バラスト作業が完了した後の様子です。

あらためて、今回作業した部分に機関車を入線させて試運転しました。

問題は特にありませんでした。

ところで、先日コンテナ貨物ヤード予定地にワイドトラム用レールS140-WTを仮設置しましたが、もう少し延長したいと思いS70-WTを購入しました。

今回追加したS70-WTはすでに仮設置したS140YTの半分の長さで、1ケース4本入っています。

自分は1枚だけ欲しかったのですが・・・ばら売りはしていないので、1ケース購入しました。

購入したうちの1本を仮設置した後ろに追加して、ワイドトラムの区間をぎりぎりまで延長しました。

余った3本をどこに使うかはまだ考えていませんが、とりあえず上の写真のように引込線の中に仮設置しました。

おまけの写真、機関車での試運転・通電テストの様子。

機関車は京葉臨海鉄道のKD55 103です。

今回はここまでです。