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【Nゲージ】JR東日本 E655系「なごみ(和)」/KATO 2025年再生産ロット

品番:10-1991

E655系は、かつて天皇・皇后をはじめとする皇族用専用車として運用されてきた「1号編成」の老朽化に伴い、それらの置き換え用として設計された交直流両用特急形電車で、5両編成の他に特別車両1両が在籍しています。

皇族や要人(国賓など)が利用となる場合は「特別車両」を連結して「御召列車」「御乗用列車」等として運用されるが、それ以外の場合では「特別車両」を外した「ハイグレード車両」による5両編成で団体専用列車としても運用されています。

車体はアルミニウム合金によるダブルスキン構造で、台車を除く床下機器等が全てカバーで覆われているのが特徴。

搭載機器としては、直流・交流(50Hz・60Hz)対応の3電源方式で、主変換装置はIGBT素子による2レベル方式のVVVFインバータ制御、かご形三相誘導電動機はE531系で採用されたものの改良型となるMT75A形を搭載。

台車はヨーダンパ付き軸梁支持式ボルスタレス台車を装着、シングルアーム式となるパンタグラグは通常使用されるものに加えて予備用も備えています。

Nゲージでは、最近(2025年6月)に再生産された5両編成セットを購入。

実車では1・2回程度見ただけでほとんど馴染みのない車両ですが、流線形の斬新なスタイルがお気に入りとなり、今回の再生産の機会に購入しました。

自分はお召列車にはほとんど興味がなく、前面に国旗を掲げるには先頭車にピンバイスなどで穴を空ける作業も必要もあることから、「特別車両」は購入せず、専らハイグレードな特急列車としてレイアウトで走らせ、楽しんでいます。

当鉄道のレイアウトの規模や急勾配での走行を考慮すると、5両編成程度で走らせるのが一番バランスが良く、走行も安定していますので・・・

↑ 1号車 クロE654 ー101 

↑ 2号車 モロE655 ー101 

↑ 3号車 モロE654 ー101 

↑ 4号車 モロE655 ー201 

↑ 5号車 クモロE654 ー101 

↑ 1号車 クロE654 ー101 前面の様子

↑ 1号車 クロE654 ー101 側面の様子 その1

↑ 1号車 クロE654 ー101 側面の様子 その2

↑ 1号車 クロE654 ー101 側面の様子 その3

↑ 2号車 モロE655 ー101 側面の様子 その1

↑ 2号車 モロE655 ー101 側面の様子 その2

↑ 2号車 モロE655 ー101 側面の様子 その3

↑ 3号車 モロE654 ー101 側面の様子 その1

↑ 3号車 モロE654 ー101 側面の様子 その2

↑ 3号車 モロE654 ー101 側面の様子 その3

↑ 4号車 モロE655 ー201 側面の様子 その1

↑ 4号車 モロE655 ー201 側面の様子 その2

↑ 4号車 モロE655 ー201 側面の様子 その3

↑ 5号車 クモロE654 ー101 側面の様子 その1

↑ 5号車 クモロE654 ー101 側面の様子 その2

↑ 5号車 クモロE654 ー101 側面の様子 その3

↑ パンタグラフの様子。(中央本線・身延線の狭小トンネル対応)

↑ こちらのパンタグラフは予備用で、通常走行では使用されていない。

↑ 台車の様子(ヨーダンパ付き軸梁支持式ボルスタレス台車)

↑ 5号車 クモロE654 ー101 運転台付近の様子