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【レイアウト】ゆうづる駅2番ホーム手前の製作 その2

前回に続き、2番ホーム手前付近の作り込みを続けます。

上の写真は今回の作業が終了した時点のもので、向かって小湊キハ200型が停車している左手前のまだバラストが撒かれていない部分が、現在製作中のところです。

上の写真は、今回の作業を行う前の様子です。

地面嵩上げ用のスチレンボードは向かって2番線ホームの左側の先まで仮設置されています。

まずは、前回の作業で2mmプラ角で作った2番ホームとバラスト散布部分との仕切りを塗装します。

仕切りをダンボールの切れ端に両面テープで止めました。

ジェイズの「10:屋根グレー用灰色」で塗装しました。

塗装後、仕切りを所定の場所に仮設置しました。

プラ角棒で嵩上げした架線柱固定台のうち2台を、水性ホビーカラーのニュートラルグレー」筆塗しました。

塗装した固定台に架線柱を取り付けた状態です。

嵩上げ用のスチレンボードをタミヤのテクスチャーペイントのライトグレーで筆塗りしました。

塗装したスチレンボードを所定の位置に仮設置しました。

スチレンボードを塗装するだけで雰囲気が変わった気がします。

スチレンボードを仮設置した部分を斜め上から撮った様子です。

まだ細かいところを作り込んでいないので、バラストを撒くのはもう少し先になります。

側溝の塗装を行います。

各パーツをダンボールの切れ端に両面テープで貼り付けました。

側溝にいつもと同じ塗装をしました。

グレーのサーフェイサーで軽く下地塗装をして、その上からGマックスの灰色14号で塗装し、最後に艶消しトップコートを拭きました。

乾燥後、MR.ウェザリングカラーのマルチブラックで墨入れと汚しを行いました。

前回作ったホーム手前の鉄道柵です。

塗装を行うため、仮止めしていたマスキングテープを外しました。

鉄道柵の後ろを支える2mmプラ角棒2本をゴム系ボンドで張り合わせました。

貼り合わせたプラ角棒を、水性ホビーカラーの明灰色(1)で筆塗りしました。

鉄道柵は、水性ホビーカラーのウッドブラインで筆塗りしました。

鉄道柵の後ろにプラ角棒をゴム系ボンドで固定しました。

ホーム手前に鉄道柵を仮設置してみました。

ホーム横の柵よりも大きくアンバランスのような気もしますが、とりあえずは気にしないで作業を進めます。

鉄道柵を設置するホーム手前は、レイアウトのべニア板がむき出しになるので、テクスチャーペイントのライトグレーで筆塗りしました。

しかしながら、なんか不自然なので、この部分の作り込みを再検討します。

今回塗装したものを全て仮設置した様子です。

次回は、ホーム手前部分(鉄道柵を設置するところ)の手直しと各パーツの固定化、一部でもバラスト散布までできれば良いかと思っています。

今回はここまでです。