
レイアウト製作では、現在はゆうづる駅構内後方の作り込みを進めながら、その次に製作予定のコンテナヤードやプラント工場・オイルターミナルの線路配置の検討を行っています。
製作を進める歳にいろいろな部分に手を出すと、その分作業効率が悪くなり作業の進捗が遅くなるのですが、単純な作業を続けるとモチベーションが下がるので、作業が飽きないように工夫しています。
レイアウト製作は焦らず楽しみながら進めたいと思っています。

上の写真では、白いスチレンボードが敷かれた部分とバラストがまだ散布されていない部分が、現在製作中のところです。

線路にフィーダーが差し込んである部分がプラ角棒で作った仕切りで囲まれていますが
ここの部分の塗装を行います。

プラ角棒で作った仕切りを両面テープでダンボールの切端に貼り付けました。

ジェイズのスプレー塗料・鉄道模型車両色の「10:屋根上グレー灰色」で塗装しました。

フィーダーを設置する付近でレイアウトボードのべニアがむき出しになると思われる部分をボールペンで囲いました。

ボールペンで囲った部分をタミヤのテクスチャーペイント「ライトグレー」で筆塗りしました。

塗終わった後の様子です。

フィーダーの周辺に塗装した仕切りを置いてみました。

撤去していたスチレンボードや架線柱などを元どおりに配置した様子です。
この後は、仕切りの外側にスチレンボードを敷き詰めて地面嵩上げを行う作業になります。

ところで、今後製作予定のコンテナヤード・工場敷地等の線路配置について、側線1本の追加を検討します。
上の写真はコンテナヤード建設予定地で、写真の上側に伸びる引込線に留置線を追加できるか、配線してみます。

TOMIXの電動ポイント:N-PL541(F)を購入してきたので、試しにこれを組み込みます。

ポイントを入れて、左から右に分岐して2本の側線になるようにしてみました。

追加する留置線は20m級のコキ3両+機関車分を留置できる長さにしたかったのですが、実際にはコキ2両分の長さしか確保できませんでした。
機関車を前に連結させようとすると連結部分がカーブになってしまうことも、あまり好ましくありません。
ここに留置線を追加するのは諦めました。

引込線から電動ポイント撤去し、1本の線に戻しました。

この状態なら、コキ3両+機関分の長さが確保できそうです。

上の写真では、右から左に工場への引込線が1本伸びていますが、先ほどの電動ポイントをこちらに組み込んで、留置線の追加を検討します。

電動ポイントを追加し、留置線が2本になりました。

留置線にコキとタキをそれぞれ置いてみました。
こちらはコキなら3両+機関車分、タキなら4両+機関車分の長さが確保できそうです。
本当がもう1本電動ポイントを追加して引込線を増やしたいのですが、そうすると引込線の長さが短くなってしまうので諦めました。
上の写真のとおり、2本の留置線のうち奥の線をコンテナ等から荷物を積み降ろす貨物ホーム、手前の線をタキのオイル荷役線にしようかと考えていますが、実車の世界では貨物ホーム線とオイル荷役線がこれほど接近している例はないかも知れません。

追加した引き込み線が、地面嵩上げ用のスチレンボードと重なってしまいました。

スチレンボードの一部をカットしました。

線路とスチレンボードとの重なりが解消しました。
今回はここまでです。



