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【レイアウト】レンガ橋脚のウェザリング他

前回までの作業で、終着のゆうづる駅の作り込みが一段落したので、今後がコンテナ貨物駅とその周辺の製作を進めます。

しかしながら、梅雨明け目前でこれからは猛暑の季節。

非冷房のレイアウトルームでの長時間作業は50代の自分には厳しく、熱中症の危険もあるため、涼しくなるまでの間はレイアウトルーム以外でもできる作業を進めることにしています。

上の写真は、今回の作業は終了した後の様子です。

上の写真は、これからジオラマ製作を進めようとするエリア、コンテナ貨物駅の建設予定地です。

まずは高架線のカーブ区間(曲線高架レール)とレンガ橋脚の塗装・ウェザリングを行います。

レンガ橋脚は仮設置でまだ固定化していません。

マスキングテープで橋脚の周囲に貼って、外した後に元の設置場所が分かるようにしました。

高架曲線レール2本とレンガ橋脚2本を撤去しました。

レンガ橋脚と高架線を繋ぐジョイントは、紛失しないように橋脚の設置場所にマスキングテープでくっつけておくことにしました。

高架曲線レールは4本の塗装・ウェザリングを行いますが、とりあえず2本弄ります。

レンガ橋脚は簡単にウェザリングを行います。

当鉄道ではこの区間は工事のためしばらく運休となり、バスによる代替輸送となります。

利用者の皆様には大変なご不便とご迷惑をおかけして、誠に申し訳ありません。

まずは、レンガ橋脚のウェザリングです。

レンガ橋脚は、長年使用していて見えない手あかなどの汚れで塗料が付かない可能性もあったので、中性洗剤で軽く洗って、外で少し乾かしました。

分解して、両面テープでダンボールの切れ端に固定しました。

筆塗りであっても、この方がやり易いので・・・

Mr.ウェザリングカラーのマルチホワイトで、墨入れと汚しを行いました。

少し時間を置いて、綿棒で軽く拭いて余計に塗料が付いている部分を取り除き、ムラを作りました。

そのまま1時間程度放置したあと、MR.ウェザリングカラーのステインブラウンで軽く汚しました。

多少わざとらしさが残ったような気がしますが、ジオラマの中に入るとあまり目立たないと思いますので問題ないかと思います。

高架曲線レールは、すでに塗装・ウェザリングが完了している直線レール2本と同じように塗装します。

まずは内側を塗装します。

内側真ん中のレールと道床部分をマスキングしました。

この後、サーフェイサーのホワイトで軽く全体を吹いた後、内側をGマックスの灰色9号で塗装しました。

自分はエアーブラシは持っていないので、プラスティック製品の塗装は全て缶スプレーになります。

アクリル塗料などの缶スプレーによる塗装は屋外で行っています。

高架曲線レールの塗装では、マスキング部分に割り箸を両面テープやマスキングテープで貼って固定し、そこを手て持って塗装しています。

その後は、写真のように地面に割り箸を指して乾かしています。

屋外はとても暑く短時間で塗料が乾きますね。

塗料が乾いた後の高架曲線レールの様子。

マスキングテープに割り箸をくっつけていた部分は、テープに塗料が掛かっていません。

マスキングテープを外した様子です。

内側の塗装は問題なさそうです。

このあと、さらにマスキングして高架橋の外側を別の色で塗装するのですが、その作業は次回持ち越しです。

今回はここまでです。