
最近ずっと続けてきた高架曲線レール4本の塗装・ウェザリングですが、今回3・4本目のウェザリング・レール側面の塗装を行って、予定していた作業が完了となりました。
上の写真は、作業完了後にジオコレをレールの上に置いて撮った写真です。

前回までの作業では、側面の高架橋の塗装が完了しました。
見た目が綺麗な状態ですが、この高架橋部分をこれから汚します。

念のため、レールと道床部分をマスキングしました。

1・2本目と同様に、毎度お馴染みのMr.ウェザリングカラーのマルチブラックを使用して汚しました。

結構派手に汚しましたが、レイアウトではこれぐらい汚した方がインパクトがあっていいと思っています。

高架橋の裏部分も汚しました。
レイアウトに設置した際、この部分はほとんど見えなくなるので汚す必要はないかも知れませんが、一応・・・

3本目・4本目とも、ウェザリングが終わりました

次にレールの塗装です。
へたっぴなので、側面の高架橋部分にマスキングをしようとも思いましたが、マスキングテープを剥がすときに乾いたばかりのウェザリングの塗料が一緒に剥がれる可能性があるので、行いませんでした。
水性ホビーカラーのレッドブラウンを筆塗りしました。
レール両端のジョイントのある付近は通電を考慮して塗装しませんので、マスキングテープを貼って記しています。

とりあえず1本を塗装した様子です。
塗装が乾いたところで塗る残しをチェックして補正しました。

作業中の2本とも、レールの塗装が完了しました。

塗れた綿棒で擦って、レール上面の塗料を落としました。
高架曲線レールだと、綿棒が長すぎて作業がやりにくいので、写真のように頭部分だけを切った、それを手で持って行いました。

レール上面の塗料が落ちたら、レールクリーナーを綿棒につけて綺麗にしました。

2本とも作業が完了しました。

拡大するとこんな感じです。
へたっぴですが、既製品をそのまま使うよりも雰囲気が出てると思います。
もう少しレイアウト本体の製作が進行した段階で、このレールにもバラストを散布するつもりですが、現時点ではここまでとします。

ところで、上の写真は熱中症対策のため現在製作が凍結しているレイアウトで、コンテナ貨物ヤード入口付近の様子ですが、写真の中央部分にに接続が外された直線レール(TOMIX旧レール)が写っています。
今回、この直線レールの塗装も今回行うことにしました。

先ほどの高架曲線レール同様、水性ホビーカラーのレッドブラウンを筆塗で塗装しました。

レールの塗装を終えた様子です。

この直線レールは、S140とS70のくっつけたものですが、通電を考慮して、ジョイントの内側は塗装しませんでした。

水に濡らした綿棒で擦って、レール上面の塗料を落とし、さらにレールクリーナーで清掃しました。

塗装したレールを元に戻しました。
今回の作業はここまでです。
猛暑も少しずつ落ち着いてきたので、今回塗装・ウェザリングが完了した高架曲線レールをレイアウトに戻して、そろそろNゲージ車両の運転も再開させようかと思っています。
レイアウト製作では、コンテナ貨物ヤード部分の作り込みを進める予定です。



