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【車両図鑑】機関車

現在所有している機関車は20年以上前に購入したものが多く、模型としての精密度が現在のNゲージのレベルよりも低いものがほとんどです。

古い機関車については新製品への代替えを順次行うつもりです。

連結器については、KATOマグネティックナックルカプラーやTNカプラーへ換装を進め、これに対応していないTOMIX(初期)やマイクロの機関車も淘汰する予定です。

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蒸気機関車

現在保有しているのは、KATOのC57とC11の2機で、他にC58もあるのですがこちらは近く廃車(ポポンデッタ売却)予定です。

現在製作中のレイアウトがあまり大きくないので、今後も中型~小型のSLを集めようと思っています。

C11

C11は、当時老朽化していた支線・区間運転用機関車の置き換え用として、国鉄の前身である鉄道省が1932年に設計・導入した過熱式のタンク式蒸気機関車で、1932年から1974年までに381両が製造されました。

C10をベースに設計が行われ、軸配置は1C2の小型機関車となりましたが、水タンク・石炭庫・運転室など薄鋼板を使用する部分の構造が見直され、運転整備重量66.05(C10より5%削減)・軸動重で最大12.5tの範囲に収め、C10形と比較して入線可能線区を大幅に拡大されることとなりました。

Nゲージ

C11-235

C11は、支線・区間運転用として1932年から1974年までに381両が製造されました。
NゲージではKATO製品がを購入、ナンバープレートは会津若松機関区にも所属していたことがある235号機を選択しました。

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実車

真岡で走っていたC11(2018年9月訪問) その1

真岡鐡道が撤退する1年前の2018年8月に撮影してきました。
下館駅・真岡駅で撮影。

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C57

C57は1937年に登場した旅客用テンダー式蒸気機関車で、1947年までに201両が製造、高性能で保守のしやすさもあり、四国を除く全国各地で優等列車の牽引を中心に活躍していました。

製造時期によりその仕様に差異があり、特にそれまでのC53形やC55形よりも細いボイラーを搭載し見た目も美しかったことから、原設計の1次形などは「貴婦人」として紹介されることもあります。

現在は1号機・180号が動態保存され、うち180号機が磐越西線で「SL磐越物語」で運用されています。

Nゲージ

C57-180

C57は180号機は1946年に製造され新潟機関区に配置、1963年以降は新津区に移動し1969年まで活躍、廃車後、新津市内の小学校で静態保存されていましたが、1998年から復元工事が実施され翌1999年に車籍が復活し、以降は磐越西線で「SLばんえつ物語号」の牽引等で運用されています。

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ディーゼル機関車

国鉄型でDD13(1両)・DE10(2両)・DD51(2両)・DF50(2両)と京葉臨海鉄道のKD503(1両)を所有しています。

KATO製DF50形1両以外全てTOMIX製となっていますが、うち20年以上前に購入した初期の製品については最新の製品に置き換える予定です、

TOMIX機については、TNカプラーへの換装を順次進めています。

DD51については、2月発売の500番台国鉄型(TOMIX)を購入予定の他、4月発売の初期型(KATO)の購入も検討中。

DD51

当時の国鉄を代表する大形ディーゼル機関車で、1962年から16年に渡って649両が製造されました。

エンジンはV型12気筒でインタークーラーとターボチャージャーを装備したDML61Z(最大出力1100ps/1500rpm)を2機搭載し(初期車はV8型1000psのDML61S)、動力伝達方式は日本の量産大型ディーゼル機関車としては初めて液体式が採用されました。

車体は小型機関車と同様の中央部に運転室を配置した凸型車体で、軸配置はB+2+Bとされ中間台車を用いて軸重を14t以下に低減したため乙線への入線も可能となりました。

幹線の非電化区間の優等列車の牽引機として全国に配置され、長崎本線の「さくら」「はやぶさ」、鹿児島本線の「はやぶさ」「あかつき」、東北本線の「はくつる」「ゆうづる」、奥羽本線の「あけぼの」「日本海」山陰本線の「出雲」なども牽引しました。

Nゲージ

DD51 1000番台 暖地型(2008年ロット)

1000番台は、500番台の続番(飛び番)で、重連運転時に本務機の単独ブレーキ弁(単弁)の操作が次の補機まで作動するように改良された「全重連形」と呼ばれるタイプです。
選択した1187号機は山陰本線で特急出雲の牽引などでも活躍した機関車です。

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DD13

国鉄が脱蒸気機関車ということで動力近代化を進めていた時代、1958年に車両構内のヤード入換用として登場したディーゼル機関車で、1967年までに416両が製造され、1987年頃まで全国の車両基地等で活躍しました。

変速機の性能・効率性の関係から大規模なヤードでの低速・長時間運転には向かず、4軸形式ゆえに従来の蒸気機関車よりも制動がかけにくく、重量のある列車では作業に時間がかかったことから、DE10が登場してからは、もっぱら入換用・貨物支線用として運用されていました。

これらの欠点が運用上問題とならない私鉄や臨海鉄道などでは、その後も同類機が断続的に導入されました。

Nゲージ

DD13-300番台(一般形)

DD13は、1958年に車両構内のヤード入換用として登場したディーゼル機関車です。
そのうち300番台は1966年から1967年にかけて83両が製造されたグループで、ギアや台車が改良され従来機と交換性がなくなったことから新たに番台区分が行われました。

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京葉臨海鉄道KD55103

京葉臨海鉄道のKD55-103号機は元国鉄DD13-346号機を同鉄道が譲り受けたもので、社当初はKD5513とされていましたが、1992年に機関の更新を受け、KD55103となりました。

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DE10

ローカル線の貨客車牽引や構内の入換作業として開発されたディーゼル機関車で、1966年から1988年までに708両が製造され、全国各地の非電化のローカル線や車両基地などで活躍しました。

車体はDD13やDD51などと同様、前後に機器を収納するボンネットを配置する凸型車多ですが、線路規格の低い路線での使用を考慮し軸重を13t以下に抑え、かつ列車の入換作業にも対応できる粘着を得るために、軸数を5軸とし全て同軸となりました。

台車は3軸+2軸の構成ですが、3軸台車の確実は独立軸とみなされ、軸配置標記は「AAA-B」となっています。

老朽化のため、HD300やDD200などの新型機関車への置き換えにより、目下淘汰が進んでいます。

Nゲージ

DE10/KATO 旧国鉄色暖地形

KATO製の国鉄標準色、両端の連結器はKATOマグネティックナックルカプラーを装備し、KATO客車編成走行の際の補機などで使用。
車両番号は、1188号機を選択しています。

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DE10 TOMIX/JR貨物更新車

2021年3月に発売された、TOMIX製JR貨物更新色/暖地型のDE10で、TNカプラー装備の貨物列車牽引用に購入、本機では赤とグレーのツートンをベースにその間に白帯の配された塗装で製品化されたものです。

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