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【レイアウト】本線勾配区間/バラスト散布・コンテナ貨物駅/下地塗装

前回まではコンテナ貨物駅背後地(本線勾配区間)の作り込みを進めてきましたが、今後は凍結中だったコンテナ貨物駅の製作も再開し平行して作業を続けることにしました。

今回の作業では貨物駅構内にグレーで塗装したプラ板を敷いた(まだ仮設置)ため見た目の印象が大きく変わりました。

上の写真は、今回の作業後に荷役線に先日ウェザリングを行ったコキ107が入線している様子を撮ったものです。

まずは背後地(本線勾配区間)の残作業として、踏切より上り側のバラスト散布を行います。

上の写真だと、本線を横切る道路より右側でまだバラストを撒いていない部分があるので、ここの作業を行います。

バラストを撒く前の様子です。

バラストは、いつもの「モーリン:No431(Nバラスト幹線用)」を使用します。

手持ちが残り少なくなってきたので、そろそろ補充をしなくては・・・

バラストを所定の位置に散布しました。

ボンド水溶液を塗布し、爪楊枝でバラストを整えているところも様子です。

製作作業がしばらく凍結していたコンテナ貨物駅の様子です。

これから作業を再開します。

コンテナ貨物駅を上から見た様子です。

構内には5mm厚のスチレンボードが仮設置されていますが、荷役線(ワイドトラムレール)の高さが6mmで1mmの段差があります。

このスチレンボードの上にグレーで塗装された0.5mmのプラ板を敷きトラムレールとの段差を縮めようと思っています。

貨物構内の地面はワイドトラムと同じ塗料をで塗装したいのですが、この塗料はアクリル系のためスチレンボードには使用できません。(プラ板なら塗装可能)

また、スチレンボードは傷が付きやすくマスキングテープを貼ると剥がすときに塗料が落ちてしまうなどの問題もあり、こうしたことを考慮すると、ここの地面はプラ板の方が良いと考えられます。

透明プラ板のため写真では分かりにくいのですが、構内用のスチレンボード現物の大きさに合わせて0.3mm厚のプラ板から2つのパーツを切り出しました。

切り出したプラ板のパーツを、ジェイズのNo21:明るいライトグレーで塗装しました。

同様にプラ板から10mm幅の細長いパーツを2つ切り出しました。

これは、荷役線とその隣のゆうづる駅構内の側線との間を埋めるものです。

こちらも、同じ塗料でグレーに塗装しました。

貨物駅構内から、ストラクチャーなどをいったん撤去した状態です。

最初に塗装した2つのパーツをスチレンボードの上に仮設した状態です。

更に細長いパーツを荷役線とゆうづる駅構内の側線に仮設置した様子です。

これにより、フォークリフトは側線に入ったコンテナ車に対して荷役をすることができるようになります。(荷役線に列車が入線していないときに限りますが・・・)

プラ板を仮設置した上に、ストラクチャー関係を再配置した様子です。

コンテナヤード側に様子です。

もうすぐKATOから発売される「2段積コンテナ」を購入したら、この歪な並びのコンテナと差し替える予定です。

プラント工場側から見たコンテナ貨物駅の様子です。

背後地の製作が行われているため、奥行もジオラマらしくなりました。

そういえば、20FTコンテナもヤードに留置されているのですが、まだトップリフターは設備していません。

購入しなくては・・・

先日ウェザリングを施したコキ107の2両を入線させました。

コキはレイアウトで走らせる他にこうして荷役線に入線させた際のストラクチャーとしても位置付けています。

今後、他の所有するコキのディテールアップも進めたと思います。

今回はここまでです。