
KATO 50系2000番台(JR仕様)の室内灯取り付け作業を行い、先日入線したED75 703号機の牽引でレイアウトで走らせました。
上の写真は、この編成が終着のゆうづる駅に入線しているところです。

今回室内灯を取り付ける基本セットの3両です。
単品のオハ・オハフの計2両も入線済みですが、まだ未開封で手を付けていません。
今後はこの2両も増結して、5両編成でも走らせる予定です。

とりあえず、オハフ50 2340に室内灯を取り付けます。

本体から車体を外しました。

室内灯はKATO純正の品番:11-212、LED室内灯クリア(6両セット)から使用します。
今回はカラーフィルターを使用しようと考えていたのですが・・・

室内用ユニットを取り付ける部分がいつもとは違う構造になっていました。
取り付け方が分からないので取り扱い説明書を確認したところ、オハフ50については基板フォルダーと基板を分解して基盤だけを取り付けるように記載されていました。

説明書に従い、基板だけを本体に取り付けました。
基板フォルダーを使用しないので、カラーフィルターは取り付けられませんでした。

室内用ユニット点灯テストの様子です。

照明板を取り付けた様子です。

オハフ50 2340の室内灯取り付けが完了しました。

続いて、中間車のオハ50 2247です。

こちらは、他のKATO製品と同様の構造で、室内用ユニットは基板フォルダーを分解しないでそのまま取り付けました。
オハフ50でカラーフィルターを使用しなかったので、この車両でも使用しませんでした。

室内灯ユニット・照明板を取り付けて点灯テストを行っている様子です。

オハ50 2247への取り付けが完了しました。

続いて3両目・オハフ50 2485への室内用取り付けです。
上の写真は他の2両同様の点灯テストの様子です。

3両目、オハフ50 2485への取り付けが完了しました。

室内灯取り付け完了後、早速ED75 703号機牽引でレイアウトを走行させました。
50系客車には赤い電気機関車が似合います。
かっこいいです。

列車が通過した後追いの写真です。

車体がとても綺麗です。
なお、5両編成化の後は、屋根上をグレードアップパーツと交換する予定です。

終着のゆうづる駅に列車が到着しました。

ゆうづる駅構内のアンカプラーレールで自動解放のテストを実施しました。
が一発できちんと自動解放できました。
問題ありません。
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