
先日、KATOから名古屋臨海鉄道のND552とホキ2000形の製品化が発表されました。
これらの車両は、まだ自分が撮り鉄に勤しんでいた頃、2016年12月の名古屋遠征の際に実車を撮っていて、その時からずっと模型でも欲しいと思っていました。
ローカルな車両なので、Nゲージでの発売はずっと諦めていましたが、まさかKATOから製品化が発表されるとは・・・・
ということで、急遽実車の写真を投稿することにしました,

このときの名古屋遠征は1泊2日で、18切符は使用せずに贅沢にも往復新幹線を利用しました。
ピンポイントで、名古屋臨海鉄道狙いです。
新幹線で名古屋駅に着いた後名鉄に乗り換えて、確か常滑線の大同町駅で下車したと記憶していますが、GOOGLEの地図を頼りに西へ20分程度(?)歩いたところに、名古屋臨海鉄道の東港駅があり、その付近で写真を撮りました。

東港駅の一番南側にある踏切で構えていたところ、ちょうどND552の重連が牽引する下り貨物列車がやってきました。

先頭は、旧国鉄色の7号機でした。
KATOから製品化が発表された2両セットに、この機関車も含まれます。

重連の後ろ側の機関車は、標準色の9号機でした。
KATOの製品では、車番ではこの機関車を選択することもできるようです。

その後ろで牽引される貨車は、やはり今回KATOから製品化される矢橋工業のホキ2000形でした。

列車の後ろ姿、逆光なのでこんな写真になってしまいました。

その後、9号機が牽引する上り列車も撮りました。

東港駅で待機する9号機です。
ちなみに、9号機は2021年までに引退しているそうです。

9号機、側面の様子 その1

9号機の側面 その2

9号機の側面 その3

旧国鉄色の7号機です。
まだ現役(?)

7号機 側面の様子 その1

7号機 側面の様子 その2

7号機 側面の様子 その3

矢橋工業のホキ2000です。
KATOの製品では、8両セットで発売されます。

ホキ2000 その2

ホキ2000 その3



