
実車概要
名古屋鉄道の主力となるディーぜ機関車ND552形のうち、開業初期の1965年から1974年までに導入された9両は自社発注機で、国鉄DD13形に準じた設計ですが一部で使用が異なり、前照灯は1灯となりました。
機関は500PSのDMF31SB形エンジンを2基搭載し、重連総括制御に対応。
塗装は開業時は国鉄色に準じたものでしたが、後にブルーの車体に白帯の入るものに変更されました。
所有機
品番:10-1824(2両セット)
KATOから2025年に現行塗装(ブルー)と8号機(国鉄色)の2両セットで特別企画品として発売されました。
ブルーの現行塗装機は8~10号車を選択できるが、車番及び前面車番下の標記記号はレタリングシートで貼り付けるのに苦労しました。
車番は、かつて名古屋に遠征した際に見かけた8号機を選択しました。
連結器は片側をKATOナックル・もう片側をKATOマグネティックナックルカプラーを装着しました。
外観と各部の様子

↑ ND552 8号機

↑ 前面の様子。
前照灯が1灯となるのが特徴的。
片側はKATOナックルカプラーを装備。

↑ 側面の様子 その1

↑ 側面の様子 その2

↑ 側面の様子 その3

↑ ボンネット上部の様子

↑ 運転席上部の様子

↑ 台車の様子

↑ 反対側エンドの様子。
連結器ははKATOマグネティックナックルカプラーを装備



