
KATOから製品化された名古屋臨海鉄道ND552の2両セットのうち、赤い機関車のND5527はまだ手を付けていませんでしたが、今回ようやく入線整備を行うことができました。
入線整備といっても車番等がすでに印刷済なので、やることは「名古屋臨海鉄道」の附属シールの貼り付けとカプラー交換だけです。

2両セットのうち、赤い機関車が今回の主役です。

ケースから取り出した状態です。
何も拘りがなければ、このまま走らせて遊ぶこともできます。

青い機関車の方は、車番もその下のマークもレタリングだったので、転写が不得意な自分はとても苦労しました。
赤い機関車は7号機そのもの製品化で転写の作業が不要なので、一安心です。

側面・運転席下の「名古屋臨海鉄道」の表記は、青い機関車同様に付属のシールようにになっています。
上の写真は付属シールをまだ貼っていない状態ですが、やはり貼らないとイマイチですね。

「名古屋臨海鉄道」の表記シールを貼りました。
シールが少し後ろにズレたような気もしますが、あまり気にしないことにします。

カプラー交換を行います。
片側の「カプラー押さえ」を外しました。

青い機関車同様、28-255/マグネティックナックルカプラー(短)をカプラー受けに取り付けました。

マグネティックナックルカプラーへの換装が完了しました。

反対側には、品番:28-272-1/KATOナックルカプラー(短)を装備しました。
製品に付属されている交換用ナックルカプラー(長)は使用しません。

ナックルカプラーの連結テストは問題ありませんでした。

マグネティックナックルカプラーの自動解放テストは、いろいろ調整したのですが上手くできませんでした。
しかしながら、相手の客車を別の車両に変えたら何故か上手くいったのでこれで良しとしました。
相手の車両(61系客車)は、最初に試したものも交換したものの他の機関車との自動解放は一応できています。
同じマグネティックナックルカプラーでも個体差とか相性とかあるのかも知れません。

一通りの作業が完了しました。
次回以降、青い機関車と一緒にレイアウトで走らせてみたいと思います。

青い機関車(ND552 8)との並びです。
機関車と同時に発売されたホキ2000形も購入済ですが、入線整備待ちでまだ手を付けておりません。
重連でホキを牽引してレイアウトで走らせるのももう少し先になりそうです。



