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【レイアウト】コンテナ貨物駅背後地の製作 その9

前回の作業では、扇状地の下地塗装(茶色)までを行いました。

これにより、扇状地と隣合わせとなるゆうづる駅末端部分のバラスト散布が可能となったため、今回はこれをメインに作業をしました。

上の写真は、今回の作業後、バラストを撒いた末端部分からゆうづる駅構内を見渡した様子です。

上の写真は今回の作業前の様子です。

レンガ橋脚の根元のマスキングを外しました。

レンガ橋脚を元に戻しました。

ゆうづる駅の末端部分です。

隣合わせとなる扇状地の下地塗装までが完了したので、この部分の残作業であったバラスト散布を行うことにしました。

バラスト散布を行う部分を上から見た様子です。

バラスト散布を開始しました。

バラストは当レイアウト標準の「モーリン:No431(Nバラスト幹線用)」を使用しました。

バラスト散布工事では重機が活躍しました。

作業員や重機オペレーターがいない・・・とか、細かいつっこみはありますが、ご容赦ください。

バラスト散布が完了しました。

続いてボンド水溶液の塗布を行いました。

ボンド水溶液の塗布が完了した様子です。

このまま一週間放置しました。

次の週末、仕事のストレスを解消すべく、レイアウトの様子を確認。

ボンド水溶液がすっかり乾いた様子。

架線柱を立てたら、それなりの雰囲気になりました。

扇状地側からゆうづる駅構内を望む光景。

背後地でまだ塗装をしていない、踏切遮断機の設置予定の場所です。

こちらの作業を進めます。

遮断機を設置する場所を上から見た様子です。

この三角形の部分に1mm厚のスチレンボードを被せることにしました。

現物の大きさに合わせ、遮断機設置場所に被せる1mm厚のスチレンボードのパーツを切り出しました。

切り出した三角のパーツ、及び遮断機設置場所のがけ下に配置する細長いスチレンボードのパーツにタミヤ・テクスチャーペイント(ライトグレー)を筆塗しました。

崖下の細長いパーツはタイトボンドで貼り付けました。

三角のスチレンボードはとりあえず設置です。

今回の作業終了後の背後地の様子です。

次回以降で、扇状地の緑地化を行う予定です。

今回はここまでです。