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KATO/はやたま編成 オハフ33 112 整備完了

昨年購入したKATO/はやたま編成のうち、唯一手をつけていなかったオハフ33 - 112の入線整備を行いました。

これで、はやたま8両編成全てが揃いフル編成での走行が可能となりました。

ところで、オハフ33-112はDD13に1両のみが牽引される形で和歌山市を出発し、和歌山駅ではやたま編成に連結されて新宮・亀山向けに運用されたそうですが・・・

気になるのはその連結位置です。

KATOによると、新宮・亀山側ではスユニ61の次(2両目)に連結されたとされていますが、ネットで検索すると1両目に連結されているとの記事もあるのですが、実際にどうだったのでしょう。

2両目に連結となると、和歌山駅ではスユニ61がいったん編成から切り離され、3両目との間に和歌山駅からのオハフ33を挟んだ上で再度連結されるという解結作業が行われていたことになり、非常に興味深いですね。

はやたま編成としての製品化なので、「亀山行」のサボがしっかりと表現されています。

作業前の様子のオハフ33 - 112の様子です。

連結・切り離しを考慮して両端の連結器がアーノルドカプラーが標準装備されていますが、これらを贅沢にもKATOマグネティックナックルカプラーに換装します。

まずはこちらのカプラーから交換します。

台車を外しました。

カプラー交換前の様子です。

KATOマグネティックナックルカプラーに換装しました。

カプラーアダプターを取り付けました。

片側のカプラー交換が完了しました。

同様に、反対側のカプラー交換も完了しました。

続いて、室内灯の取り付けです。

本体から車体を外しました。

品番:11-214/KATO純正のLED室内灯クリア(電球色)の手持ち在庫品から1両分を使用しました。

付属のカラーフィルターを室内用ユニットに取り付けました。

室内用ユニット点灯テストの様子です。

室内灯取り付け作業時:毎回恒例の、照明板鑑賞タイム、癒しの時間です。

室内灯の取り付けが完了しました。

交換したカプラーの連結テスト。

特にKATOカプラーの場合はスプリングの取り付け状態が悪いとレイアウト走行時切り離しの不具合が発生してしまうので、連結テストは大事です。

マグネティックナックルカプラーによる自動解放の動作確認。

DD13と連結した状態でテストを行いましたが上手くいかず・・・

いろいろ弄ったのですが、10回に1回程度しか自動解放できませんでした。

ここはまた次の機会に検証したと思います。

客車どうしの自動解放テストですが、こちらは5回に1回程度の確率でできました。

こちらのいろいろ研究して試してみなければならないですね。