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KATO 50系2000番台客車(増結用単品2両)/入線整備完了

今年(2026年)に再生産されたKATO50系客車ですが、すでにレイアウトで走らせている基本セットの3両編成の増結用として、オハ50・オハフ50各1両ずつ(計2両)が増備されました。

入線整備ではカプラー交換・室内灯装備を行いましたが、オハフ50の機関車連結側は「50系客車用伸縮カプラーセット」に入っているパーツと交換してボディマウント化しました。

開封前の様子です。

今回は、オハ50(5142-3)とオハフ50(5143-3)単品2両の入線整備です。

開封後の様子です。

屋根はグレードアップパーツ交換を前提としている為か、非常に簡素なつくりになっています。

「50系客車用伸縮カプラーセット」に入っているパーツは2種類あり、そのうち編成両端(機関車と連結する側)用として、ナックルカプラー(首の部分が長いタイプ)のものです。

ナックルカプラーは、マグネティックナックルカプラーに交換します。

カプラー取付台を外し、カプラー押さえにセットされているナックルカプラーをマグネティックナックルカプラー(長)に交換しました。

オハフ50のカプラーを交換します。

台車を外し、カプラー取付台を付けて元に戻したカプラーを本体にセットしました。

カプラーのボディマウント化を行う場合は、台車についているアーノルドカプラーをカプラーポケットごと切断します。

TOMIXのTNカプラーと同様です。

編成端(機関車連結側)のカプラー交換が完了しました。

編成中間には伸縮カプラーに交換します。

伸縮カプラー取り付け後の様子です。

同様の手順で、オハ50のカプラー交換を行います。

片側を伸縮カプラーに交換しました。

なお写真は撮っていませんが、反対側は3両基本編成の車端部に連結することから台車マウントのままかもめナックルに換装しました。

このまま、オハ50の室内灯取り付け作業に入りました。

上の写真は本体から車体を外した様子です。

室内灯ユニットと照明板を取り付け、点灯テストを行っている様子です。

オハ50の室内灯取り付けが完了しました。

同様に、オハフ50の室内用ユニットの取り付けも行いました。

オハフ50に取り付けたマグネティックナックルカプラーの動作確認を行いました。

増結車2両の入線整備が完了しました。

屋根上は購入時のままですが、交換用のグレードアップパーツはすでに購入済です。

カプラーもまだ一部見直しを検討している部分もあり、今後もこの50系はいろいろ弄る予定です。