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TOMIX 国鉄401系 入線整備/付属品の取り付け

先日基本セットのみを購入したTOMIX国鉄401系ですが、入線整備のためのまとまった時間がとれず、とりあえず前回はインレタ貼りのみを行いましたが、今回はその残りの付属品等の取り付けを行いました。

但し、今回もあまり時間はなかったので、室内用ユニットの取り付け作業は次回持ち越しです。

今回取り付ける付属品は、すべてクハ401にセットするものです。

ということで、クハ401の2両が整備工場内(作業机の上)に入線しました。

まずは前面表示パーツです。

このパーツを前面の所定の位置にはめ込むだけなので非常に簡単です。

「普通」と無地の2種類を選択できますが、「普通」を選びました。

パーツを前面表示の部分に差し込んでいる様子です。

クハ401の2両とも前面表示パーツをセットしました。

ついでに点灯テストです。

尾灯と前面表示器が点灯する様子です。

前照灯と前面表示器が点灯する様子です。

ATS地上子とジャンパ栓のパーツが付いたランナーです。

それぞれ、ここから切り出して使用しました。

ATS地上子を取り付ける際、前側の台車は邪魔なのでいったん取り外しました。

ATS地上子を取り付けました。

設置場所の関係で、ライトスイッチの上に取り付ける仕様になっています。

そのため、前面のライトスイッチをON/OFFを行う場合は都度ATS地上子を取り外さなくてはならず、非常に面倒です。

しかしながら、自分のレイアウトでは、この編成を他の編成と併結して走らせることは想定していませんので、特に問題はありません。

続いて、クハ401-27にジャンパ栓と幌枠を取り付けます。

まずは、車体を本体から取り外しました。

本体の前面からスカートを外し、ジャンパ栓(ホースなし)のパーツを取り外しました。

付属のジャンパ栓(ホースあり)のパーツにホースのパーツを取り付けました。

自分はにとってこの作業はあまり得意ではではなく、なかなかホースのパーツをジャンパ栓の穴に差し込むことができず、かなり手間取りました。

最終的には、差し込む穴をピンバイスで多少大きくして、少量のゴム系ボンドで接着してなんとか取り付けました。

ジャンパ栓(ホースあり)を本体に取り付け、スカートを取り付けました。

前面にとりつける幌枠は、幌が畳まれた薄形と先頭車を中間に連結する際に用いる厚形の2種類が付属されていました。

今回は薄形を選択しました。

車体の前面に幌枠を取り付けた状態です。

車体を本体にセットしました。

これだけで、前面が見違えるほどカッコ良くなりました。

ジャンパ栓のホースは付属品の状態ですでに黒色なので、そのまま取り付けてかなりりあるに見えます。

185系踊り子やキハ20形を購入したときも思いましたが、TOMIXのハイグレードモデルは値段が高いだけあって製品のクオリティはとても高いです。

401系の白塗装も欲しくなりました。

室内用取り付け後の状態がとても楽しみです。