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KATO EF15標準形 2026年再生産ロット/入線整備完了

当鉄道としてしては2026年最初の増備車となる、KATOのEF15標準形の入線整備が完了しました。

過去にマイクロエース社製のEF15を1両保有していましたが、しばらく休車状態を続けたところ全く動かなくなり、手入れをしても改善しなかったことからポポンデッタに売却してしまいました。

(それ以降、個人的に信用できなくなったマイクロエース製品の機関車を購入することはなくなりました。)

EF15はお気に入りの機関車でKATOの再生産をずっと待っていたこともあり、KATOから再生産の予定が発表された際はすぐに予約を入れていました。

開封前のケースに入った様子です。

ケースから取り出した様子です。

ナンバープレートの取り付け・カプラー交換を行います。

付属のナンバープレートは、79・96・97・111号機の4種類です。

本製品は標準形となっていますが、そのうち1978年頃の高崎第二機関区に所属していた東芝製の機関車をプロトタイプとなっています。

それを車番に当てはめると、選択は96・97のどちらかということになりますが、そのうち96号機を選択しました。

ナンバープレー以外の付属品としては、CSナックルカプラーとホイッスルが付いていました。

ホイッスルは79・111号機を選択したときに使用するもので、今回は使用しません。

当機はデッキ付きのため、TOMIX電動ポイント通過した際の脱線などを考慮して、解放ピンのあるマグネティックカプラーは搭載せず、付属のCSナックルカプラーを取り付けることにしました。

最初にナンバープレートの取り付けです。

いつものように、割り箸の先端に両面テープでナンバープレートのオモテ面をくっつけて、ごく少量のゴム系ボンドを付けて、所定の位置に取り付けました。

正面にナンバープレートを取り付けた様子です。

側面にナンバープレートを取り付けた様子です。

前面上部にはすでにホイッスルカバーが取り付け済ちとなっています。

96号機を選択したので、ここはこのままです。

カプラー交換前の前面下部の様子です。

この後、CSナックルへの交換を行います。

とりあえず、車体をひっくり返しました。

スノープロウをいったん外しました。

一番前の写真を外しました。

カプラー押さえを外しました。

このときパーツを飛ばしてしまう恐れがあるので注意が必要です。

自分はパーツを飛ばしてしまいましたが、幸いパーツの紛失には至らず助かりました。

写真では上が標準装備のアーノルドカプラー、下が付属のCSナックルカプラーです。

連結器をCSナックルカプラーに交換しました。

取り外した手順と逆の工程を行い、片側の連結器の交換が完了しました。

同様に、反対側の連結器の交換も行いました。

カプラーの向きのチェックを含めて、両側の連結器をワキとつなげて連結テストを行いました。

入線整備が完了しました。

今月末にはEF57も入線する予定で、旧型電機機関車の更なるライナップ充実が楽しみです。