
前回に続き、今回も斜面の製作などを行います。
上の写真は、今回の作業後に313系2両編成によるローカル列車が斜面横を通過する様子です。

上の写真は、今回作業前の貨物駅背後地の様子です。

上の写真は背後地の踏切付近を上から見た様子で、奥(写真上)側がコンテナ貨物駅になります。
まだ下地塗装を行っていないので分かりにくいのですが、写真中央の低くなっている部分が未舗装(地面が土)になります。

左側のレンガ橋脚の周辺の隙間にスチレンボードを入れてできるだけ埋めました。
(スチレンボードがまだ仮設置です)

ワイドトラムレールの先のジョイナーが飛び出てしまっているので、それを隠すために、貨物駅構内を少し手前(背後地方向)に延ばすことにしました。
写真のように、3mm厚・幅20mmのスチレンボードを貨物駅構内の端に仮設置しました。

コンテナ貨物駅側から背後地方向を撮った様子です。
駅構内が少し背後地方向に伸びたのが分かると思います。

仮設置したスチレンボード等をいったん取り外した様子です。
右側にあるレンガ橋脚の隣・左側の隙間にいれたスチレンボードをタイトボンドで固定しました。

なおも残るレンガ橋脚とスチレンボードの隙間に、ちぎったティッシュを詰めて、ボンド水溶液を塗布して固着させました。

上の写真は、貨物駅側から見た踏切より右側の斜面の様子です。
斜面の上部分がまだ中途半端になっているので、この部分に手を加えます。

上から見た写真です。
本線は左から右方向に下り勾配となっています。
本線の脇(写真では上側)は土台の発泡(サブテレイン)がむき出しになっています。
その奥隣は、横長のスチレンボードの段々畑のよう貼り付けらて、斜面を右方向に低くなるようにしています。

1mm厚のスチレンボードから幅20mmのパーツを切り出しました。

切り出した20mm幅のパーツを、現物合わせでカットして、写真のように本線の脇(奥側)に仮設置して、サブテレインを隠してみました。

仮設置したスチレンボードパーツを横から見ると写真のように隙間ができてしまっています。
この隙間を埋めて見た目で自然な傾斜に仕上げなくてはなりません。

段々畑による斜面の角度がある程度緩やかになるように、1mm厚のスチレンボードを追加してタイトボンドで貼り付けました。
サブテレインの上も少しスチレンボードのパーツを追加して貼り付けて、その高さを調整しました。

スチレンボードを上部に追加した様子を上から見た写真です。

線路脇にスチレンボードのパーツを置いて、状況を確認しました。

傾斜面上部にティッシュのちぎったものを貼り、ボンド水溶液を上から塗布して固着させ、段々畑にような形状を隠しました。

再度、線路脇にスチレンボードのパーツを仮置きした、背後地傾斜面の様子です。
ディッシュで作った傾斜面にはプラスターを塗布して地形を作り上げるのですが、その作業はもう少し先になりそうです。

本線に列車を走らせて様子をチェックしてみました。
踏切を通過する際、遮断機と車両の間隔が多少狭くなってしまいましたが、特に接触する様子もないので、とりあえすここはこのまま製作を進めることにしました。

おまけです。
今回製作した傾斜面脇を通過する、313系によるローカル列車です。
今回はここまでです。



