
前回までの作業では、コンテナ貨物駅の背後地の製作を行っていましたが、今回からがさらにその奥にある本線勾配区間の製作を進めます。
上の写真は、目下製作中の踏切付近を通過するローカル列車です。

今回作業前の様子です。
右側手前の一面白い部分が、現在建設凍結中のコンテナ貨物駅構内で、一番奥で左右に走っているのが、本線勾配区間です。
当面はこの勾配区間の製作を進めることになります。

とりあえず、一時的に撤去していた高架曲線を元に戻し、レイアウトの本線エンドレスを復活させました。

前回まで製作していたゆうづる駅の背後地がこんな感じに仕上がっています。

更にその左側が、これから製作を進める本線勾配区間で、レイアウトボードの一番端になります。
サブテレインがまだむき出しになっています。

以前途中まで製作していた部分の端のスチレンボード(塗装済)はまだ固定されたいない状態です。

3m厚のスチレンボードの板から250mm×35mmのパーツを切り出しました。

架線柱固定台部分と重なる部分を確認し、その部分を切り出しました。

スチレンボードのパーツを設置場所の仮置きした様子です。
そのパーツをサブテレインの上に重ねてはみ出たところは少し削り、形が設置場所に合うように整えました。

お菓子の箱で作った仮の道路を置いたらこんな感じになりました。

塗装済のパーツをタイトボンドで貼り固定しました。

サブテレインとスタイロフォームで作られた勾配の一部で段差ができていたので、3mm厚のスチレンボードを貼って、その段差を埋めました。

旧レイアウト解体時に発生した、茶色に下地塗装されたスチレンボードの破片から90mm×20mmのパーツを切り出しました。

切り出した茶色のパーツを仮設置しました。

全体の様子がこのような感じです。

お菓子の空き箱で作った道路部分の仮パーツを置き換えます。
同じようなサイズで1m厚のスチレンボードを切り出しました。

道路のパーツを1mm厚のスチレンボードで作ったパーツで置き換えました。

少し雰囲気が変わったような気がします。
今回はここまでです。

おまけです。
313系はこのような単線ローカル線で走らせても似合います。



