
TOMIXのキハ20形は1両(M車)のみを先行して整備し、単行運転でレイアウトを走らせていました。
その後増備車(T車)を追加で購入、しばらく放置していましたが今回やっと時間が取れたの入線整備を行いました。
既存のM車にも貫通幌を付けて、今後はレイアウトを2両編成で走らせます。

増結用として購入したTOMIX製キハ20形(T車)です。
昨年4月に発売されたロットですが、そろそろ家電量販店やネット通販でも在庫がほぼ売り切れになりつつあったので、とりあえず購入をしていた1両です。

ケースから出した様子です。

車番は「キハ20 201」を選択しました。
実車は1959年9月に製造され、桐生に新製配置されしばらく運用された後、高崎に転属して晩年まで活躍していました。
転写シートは、前回と同じようにカッターで貼る部分を切り取り、セロハンテープで固定して上から擦って貼り付けました。

車番を貼った様子です。

所属は相棒のM車に合わせて「高タカ」としました。
実車で高崎在籍時に旧国鉄標準色の時期があったかどうかは分かりません。

スリットタイプのタイフォンを取り付けました。

信号炎管を取り付けました。
穴が若干大きく緩かったので少量のゴム系ボンドを使用しました。

一番手間取ったのがトイレの流し菅の取り付け。
台車をいったん外して取り付けました。

室内灯の取り付け作業を行います。
車体を本体から外しました。

TOMIX純正(品番:0737/室内照明ユニットLCセット・白色)6両セットのうち1両分が残っていたので、これを使用しました。
写真は取り付け時点灯テストの様子です。

室内灯ユニットの取り付けが完了しました。

付属の貫通幌を取り付けました。
上の写真は、既存車のキハ20(M車)にも貫通幌を取り付け、2両を並べた様子です。
友人からは「高崎のキハ20はトイレのない方に幌を付けていた…」とのアドバイスを受けていましたので、素直にそのとおりにしました。

貫通幌を取り付けるだけで、雰囲気が全く変わりますね。
こちらの方がかっこいいかも。

以前、旧塗装のキハ30形を購入した際に、TNカプラーが切り離し時にすぐに壊れてしまうという不具合がありました。
それがトラウマとなり、新設計のTNカプラーの強度に疑念を抱きつつ今回の増備車を購入したのですが、今回は特に問題がなかったので安心しました。

2両を併結した様子です。
単行運転も良いのですが、自分のレイアウトでは2両編成ぐらいが一番似合っています。
他形式との併結を考慮して現時点ではジャンパホースとかまだつけていません。

室内灯点灯、その1

室内灯点灯その2
今回の作業はここまでです。
キハ20の首都圏色も欲しくなりました。
再生産を待ちたいと思います。



