NEW CHIBA TRAIN NET

鉄道模型を中心とした内容のサイトです。

KATO EF58初期小窓特急色 カプラー交換

KATOのEF58は、先日導入した「はやたま」牽引用66号機を含めて6機の所有となりますが、そのうちまだカプラー換装が未実施となっていた115号機(初期小窓特急色)について、アーノルドカプラーからKATOナックルカプラー交換を行いました。

2004年ロットの古い製品ですが、それを感じさせない出来栄えで、今回カプラーを交換したことで更にカッコ良くなったと自己満足しています。

作業前、とりあえずケースから本体を取り出した様子です。

作業前の機関車の様子です。

ナックルカプラーに見慣れたこともあり、以前よりもアーノルドカプラーの大きさに違和感を感じようになりました。

カプラー交換前の前面の様子です。

客車と連結する側の連結器は、KATOマグネティックナックルカプラー(品番:28-257、カプラーポケット用)と交換します。

車体をひっくり返し、前面の裏の様子です。

ステップを外しました。

一番前の車輪を外しました。

連結器をマグネティックナックルカプラーに交換しました。

外した車輪とステップを取り付けました。

にぎり棒が外れてしまった。

とりつけないと・・・

EF58のにぎり棒は、最近ホビセンから金属性のパーツが発売されていて、ドレスアップすればもっと良いのですが、さすがに所有機全部を交換するとコストもかかるので躊躇しています。

客車連結側のカプラー交換が完了しました。

列車牽引時の先頭となる前面の連結器は、グレー色のKATOナックルカプラー(28-271-2)に交換します。

カプラーの交換作業が完了した様子です。

購入したときの付属品として、ヘッドマークが4種類あるのですが、まだ使用しておらず、せっかくなのでそのうち1つ(はくつる)を取り付けてみることにしました。

前面に磁石が埋め込んであり、簡単にヘッドマークが取り付けできるようになっているのはいいのですが、ヘッドマークを取り付ける部分は「くの字」になっているので、取り付けたヘッドマークが安定せず、真っすぐに取り付けるのも結構大変でした。

ナックルカプラーの連結テスト、マグネティックナックルの自動解放テストを実施しました。

しかしながら…やってしまいました。

パンタグラフの破損を破損させてしまいました。

この日はここで作業を終了し、イモンのWEBサイトでパンタグラフのASSYパーツを探して注文しました。

後日、注文したパンタフラフが届きました。

EF58は年代やそれぞれの配置先・使用条件の違いなどもあり、搭載されているパンタグラグの数種類ありました。

本来この製品ではPS15が搭載されているのでそれを注文しなければいけないのですが、ネットで在庫がなかったため、他のEF58やEF15などで使用されているPS14で代用することにしました。

今後この機関車が再生産されてPS15のASSYパーツが出回っても、このパンタグラフが破損しない限り、あらためて本来のパーツに再交換することはないと思います。

パンタグラフの交換が完了しました。

作業が全て完了した様子です。

これに似合う客車が欲しいです。

床下グレーの20系客車、再生産して欲しいです。