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D51標準型/KATO 2025年再生産ロット 入線整備完了

先日、KATOから再生産の形で発売されたばかりのD51標準型です。

当初は小遣いの資金繰りもあって購入するかどうか迷っていたのですが、「この機を逃さない方が良い」と友人から背中を押されたこともあり、購入してしまいました。

早速、入線整備です。(ナンバープレートの貼り付けとカプラー交換だけですが・・・)

開封前の状態です。

わくわくのひとときです。

開封後の様子。

C11のときもそうでしたが、ケースから取り出すときに細かい部分が破損しないように配慮されているようで、ケース中のウレタンが横から車体を取り出せるような構造になっています。

非常に精密な製品なので、とても助かります。

箱から取り出した様子です。

細部まで精密に作られていてかっこいいのですが、逆に精密過ぎて壊してしまわないかと触るのが怖いです。

付属パーツはこれだけです。

自分は幼少期に柏に在住していたのですが、近くの公園にD51 453が静態保存されていて、運転席に入ったりしてよく遊んでいました。

(その頃は保存機の自由に出入りできたのですが、現在は柵が設けらせてしっかりと管理されているので保存機の中に入れません。)

そんな個人的に馴染みのある「D51 453」のナンバープレートが、偶然にもこの中に入っていました。

そのようなこともあり、今回は「453号機」を選択しました。

いつものやり方と同じですが、ナンバープレートは一度両面テープで割り箸の先にくっつけてから、丁寧に接着場所にはめ込みました。

力を入れるとナンバープレートが曲がってしまうので慎重に行いました。

はめ込む際、ごく少量のゴム系接着剤も使用しています。

ナンバープレートを取り付けた正面の様子。

ナンバープレートを取り付けた側面の様子 その1

ナンバープレートを取り付けた側面の様子 その2

ナンバープレートを取り付けた後ろ側の様子。

なお、この製品では後ろのライトは点灯いたしません。

続いて、後ろ側のカプラー交換です。

まずは炭水車を本体から切り離しました。

炭水車をひっくり返しました。

爪楊枝を使って、一番後ろの台車のカバーを外しました。

更に台車を外すと、カプラーポケット(?)が出てきましたので、これを爪楊枝を当てて外しました。

外れました・・・

そのまま、アーノルドカプラーも外れてしまいました。

付属品の中に入っていたCSナックルカプラーを取り付けます。

本来ならマグネティックナックルカプラーを取り付けるところですが、CSナックルのマグネティックナックルカプラーは発売されていません。

工夫すれば他のカプラーでの代用できるとは思いますが、自動解放にそこまで思い入れはないので、今回は付属品のナックルカプラーで済ませることにしました。

CSナックルをカプラーポケット(?)にセットしました。

カプラーポケット(?)を炭水車にセットしました。

炭水車に外していた台車とそのカバーを取り付けました。

炭水車をひっくり返して(元に戻して)、本体とくっつけました。

カプラー交換が完了しました。

見栄えが良くなりました。

カプラーの向きを確認するための、既存貨車との連結テストです。

D51の後ろには黒ワムが良く似合います。

入線整備が完了しました。

動輪が4つあるだけで、見た目のカッコ良さ・力強さは格段に増しますね。

某人気アニメの中で出てくる話ではありませんが、「D」の名を持つ蒸気機関車は最高です。

D51の他の仕様(なめくじや集煙装置付き)も欲しくなりました。

いずれもKATOから製品化されていますが、再生産されたら購入するかも知れません。