
昨年購入したKATOのD51標準形に似合う茶色の旧型客車を揃えたい思っていたのですが、先日単品で旧型客車が再生産されたので、そのうちオハ35・オハフ33を購入しました。
茶色塗装の旧型客車としてはC11牽引用でオハ二61・オハ61・オハフ61の3両を保有していますが、今回購入した形式はありませんでした。
室内灯(電球色)は手持の在庫で1両分しかなかったので、すぐにネットで不足分を含めて6両セットを発注しましたが、とりあえず今回はオハフ33のみに取り付け、発注分が届き次第オハ35にもセットすることにしました。

今回購入したのは、オハ35茶/戦後形(品番:5317-1)とオハフ33茶/戦後形(品番:5319-1)です。

まずはカプラー交換ですが、オハ35から行いました。

車番はオハ35 2763で、福島や仙台で運用されていた車両のようです。

台車は側面の梁が上下2つあり、いまどきの台車と比べても大きく重たそうなTR23です。(オハフ33はTR23)

連結器はかもめナックルカプラーに交換です。

カプラーポケットにかもめナックルとスプリングをセットしました。

カプラーポケットにはきちんと蓋をしましょう。

片側のカプラー交換が完了しました。

両端のカプラー交換が完了しました。

続いて、オハフ33のカプラー交換を行います。

オハフ33 2583、こちらも仙台や福島で運用されていた車両です。

機関車と連結される側はマグネティックナックルカプラーを取り付けます。

マグネティックナックルカプラーに交換しました。

反対端にはかもめナックルカプラーを取り付けました。

室内灯(電球色:11-214)は1両分だけ余りがあったので、とりあえるオハフ33のみ装備しました。

車体を本体から外して取り付け作業を行うところです。

オハフ33への室内灯取り付けが完了した様子です。
なお、旧型客車としてはスハ43・スハフ42も再生産されていますので、これらも加えて4両編成でレイアウトをはしらせようかと考えています。
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