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KATO EF58 61/カプラー交換(KATOナックル・マグネティックナックル)

2001年に購入したEF58 61号機です。

製品はデフォルトでKATOカプラーが取り付けていたのですが、当時所有していた他の車両に合わせて、連結器をアーノルドカプラーに換装して走らせていました。

しかしながら、当鉄道では機関車・客車・貨車の連結器:「ナックルカプラー」化を進めており、本機についても今回カプラー換装を実施しました。

所有するEF58 61の品番は、「3038」ですが、本年12月に再生産させる最新ロットと同じです。

細かい部分で仕様変更はされているのでしょうが、品番変更はないので、本機の「現行モデル」といっても差し支えないと思います。

20年前の製品が現時点のNゲージの製品のレベルでも通用するというのが凄いですね。

EF58は昔ながらのオーバースケールモデルなので、フルリニューアルされるのであればその部分も見直されるとは思いますが、TOMIXがハイグレードモデル等でEF58を製品化しない限り、KATO製品のフルリニューアルは当面行われないでしょうね。

作業前の様子です。

客車との連結側は、KATOマグネティックナックルカプラーに交換します。

マグネティックカプラーにグレー塗装の製品はないので、品番:28-257(かもめナックルのマグネティック版)を使用します。

取り付けるつけるマグネティックナックルカプラーです。

EF58のカプラー交換は4機なので、以前に行ったのと同じ手順で行いました。

まずは機関車をひっくり返しました。

先台車のステップを外しました。

前輪をはずしました。

カプラーの状態がよく見えます。

アーノルドかプラーとスプリングをはずしました。

先にマグネティックナックルカプラーを取り付けてから、スプリングをセットしました。

車輪を取り付けて、先台車のステップを取り付けて、片側の作業完了です。

とりあえず、こんな感じです。

続いて、反対側(列車の先頭になる側)のカプラーを交換します。

こちらは、グレー色のKATOナックルカプラー(品名:28-271-2)を取り付けます。

カプラー交換工程の様子は反対側と同じなので省略。

いきなりですが、カプラー交換が完了した様子です。

写真だと右側のにぎり棒が少し曲がっているのがご愛敬。

握り棒は、ホビーセンターから金属性のリアルがパーツが発売されていますが、交換するかどうか検討中。

あらためまして、こちらはマグネティックナックルカプラーを装着した側の前面です。

当鉄道では、61号機はサロンエクスプレス東京の専用機と指定されております。

12月の再生産では、踊り子のヘッドマークもあるようなので、Assyパーツで購入し、

取り付けて走らせるもの良いかも知れません。

自動解放のテストは、相手側をサロンエクスプレス用の緩急車で行いました。

一応、解放してくれました。

実車ではお召し指定機ということで、国旗のパーツを前面に付けてみました。

当鉄道ではお召し客車は在籍していませんので、国旗を掲げてレイアウトで走らせる機会はほとんどありません。

先頭のナックルカプラーの連結テストの様子です。

おまけ、側面の様子です。 かっこいい!