
前回の投稿で、土佐のヌオー電車を投稿しましたが、今回の旅行の中で土佐電車のプチ撮り鉄の機会を得たので、車庫の訪問と定点観測をしました。

車庫の訪問のいっても、入口に行っただけです。
入口にいた社員の方に入口付近から見える範囲ならと許可を頂き、全体の写真を撮りました。

上の写真は、車庫から本線側を撮ったもの。
こういう写真が、今後のレイアウト製作ほ参考になったりするものです。

定点観測で撮った600形のアンパンマン電車。
土佐はアンパンマン作者のやなせたかしさんが高知県のご出身ということで、土佐電車の他、JR四国でも、アンパンマン列車が走っていますね。

200形は、1950年に登場した形式で細部は多少異なりますが、都電6000形をベースに設計せれた形式です。

土佐電車主力の600形、603号は派手なラッピング。
広告だからこれで良いのかも知れませんが、デザインとして見れば、個人的にはどうも…

800形です。
山陽電気軌道から譲渡され車両です。
旧土佐電鉄カラーがまだ残っているのが嬉しいところです。

土佐電交通局カラーの600形.車庫で撮影。

601号の隣に停まっているのは200形の機器を流用して製造された車体更新車で、見た目は比較的新しい感じがしますが、制御方式は抵抗制御で吊り掛け駆動、台車も200形と同じものを履く、中途半端な車両。

塗装が昔ながらの金太郎塗装に復刻なり、現在も運用されている200形207号。
集電装置は、Zパンタのまま使用されています。

590形です。
もと名鉄美濃町線など運用されていたモ590形が土佐電車に譲渡されてものです。

土佐電車には、全国でも珍しいダイヤモンドクロッシング(平面交差)があります。
列車の頻度も多く、車の通行量も多い中てここを路面電車が通過していく様子は迫力があり、しばらく見ていても飽きることはありません。

土佐電車の軌道は、レンガ造りの部分を結構見られました。

緑の中の軌道線。
こんなのもレイアウト製作の参考に写真を撮っておきました。

おまけ。
最後にもう一度、ヌオーさん電車です。



