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TOMIX タキ1900形(セメントターミナル)入線報告(TNカプラー化)

TOMIXのタキ1900形(セメントターミナル)10両セットを導入しました。

当社車両工場に入線後、しばらく整備中(といってもカプラー交換のみですが・・・)となっていましたが、ようやく作業が完了しました。

製品は今年(2025年)1月に発売されたものですが、予算が付かずにずっとスルーしていました。

しかしながら、各模型屋等から在庫がなくなりそうな状況になってきたので多少無理をしてこのタイミングで購入した次第です。

単品はすでに売り切れだったので、10両のみ購入しました。

実車では東日本を活躍し、管理者の馴染みのあるところでは、磐越東線で大超駅隣接のセメント工場からDD51重連の牽引で専用列車が走り、磐越西線でのED77やED75牽引などで運用されていたように記憶しています。

購入時は気にしていませんでしたが、常備駅が郡山駅になっているのも嬉しいところです。

ブック型ケースのタイトルはこんな表示です。

開封した様子です。

カプラー交換前の様子です。

車体をひっくり返した様子です。

この後、プラスドライバーで台車を本体から外しました。

カプラー交換前の台車の様子。

台車から金具を外し、スプリングとアーノルドカプラーも外しました。

TNカプラーは持ち合わせがなかったので、あらためて購入しました。

品番:0398 自連形TNカプラー(CCカプラー対応 黒)

TNカプラーは、ランナーにくっついている2種類のパーツを組み合わせて作ります。

上の写真だと、ランナーの下にくっついてる右と左のパーツの形状が異なっていますが、この2種類のパーツをくっつけて一つにします。

上の写真では少し見えにくいのですが、組み立てたTNカプラーをランナーからまだ切り離さない状態のスペーサーにはめ込んでいます。

この状態でスペーサーごとランナーから切り離せば、台車に装着するTNカプラーのできあがります。

台車にTNカプラーとスプリングを取り付けた様子です。

金属のカバーをカプラーポケットに取り付けました。

片側のカプラー交換が完了しました。

反対側のカプラー交換も完了、とりあえずこの1両の交換作業が完了しました。

タキ1900形を10両連結した際にその向きがきちんと揃うように、車体裏の片側にシールを貼り、連結の向きを記しました。

車両ケースのそれぞれの車両を収納する場所にテプラで車番を貼ってみました。

こうすると、見て楽しいですね。

10両全てのカプラー交換が完了しました。

単純なカプラー交換ですが、全部を交換するのはそれなりに時間がかかりました。

週末など仕事がお休みのときのみの限られた鉄道模型活動の中で、まとまった時間が取れず、何回かに分けて数両づつ交換作業を進めました。

そのため、入線整備に2ヶ月ぐらいかかり、やっと完了した感じです。

編成端の反射板などは、あらためて取り付ける予定です。