
TOMIXのタキ1000形は、当鉄道では2次に渡り計6両(日本石油輸送(緑)2両・日本石油輸送/ENEOS(緑)2両・日本オイルターミナル(紺)2両)が導入され、1編成で運用されていました。
しかしながら、モーダルシフトの高まりを背景に更なる輸送力増強が必要となったことから、今回更にタキ1000形を4両増備しました。
(本当は、ジョーシンWEBのお買い得品となっていたので衝動買いしてしまいました)
今回装備したのは、日本オイルターミナル仕様(2種)2両と日本石油輸送仕様(2種)2両です。

まずは、日本オイルターミナル仕様の2両ですが、今回は通常の紺色1色で塗装されたものと初期の塗装(スカイブルーと銀色の帯が入った)ものを1両ずつ購入しました。
入線整備では、連結器はアーノルドカプラーをTNカプラーに交換しました。

日本オイルターミナルの紺一色塗装の増備車、カプラー交換前の様子です。
カプラー交換のため、台車を外した様子。

交換するTNカプラーは、メーカー指定の自連形TNカプラー(品番:0397)です。

台車マウントのTNカプラーを交換した様子。

交換したカプラーの向きが合っているかどうかの確認・連結テストです。

カプラー交換後の様子です。
同様の作業により、帯入り初期塗装の1両もカプラー交換を実施、上の写真はカプラー交換後の様子です。
なお、この塗装のタキ1000形は今回は初めての増備となります。

日本オイルターミナル仕様の2両、帯付きと帯なしの並びです。
続いて、日本石油輸送仕様の2両です。
今回は、ENEOSマークのあり・なしを1両づつ増備しました
ENEOSマークのない、通常の日本石油輸送仕様の増備車、カプラー交換後の様子です。
ENEOSマーク付き日本石油輸送仕様の増備車、カプラー交換後の様子です。

今回の増備車(第3次車)の4両です。
それぞれ塗装が異なります。
今回の増備により、TOMIXのタキ1000形は日本石油輸送(緑)と日本オイルターミナル(青)は編成を分けられ、2編成体制となりました。
上の写真は日本石油輸送編成で、ENEOSマークなしが3両・マーク付きが3両の計6両による編成となりました。

上の写真は、日本オイルターミナル仕様の編成で、帯なしが3両、帯ありが1両の計4両編成となりました。
今後、タキ1000形が更に増備して6両編成にする予定です。

おまけの1枚です。
このようなごちゃごちゃした雰囲気が「貨物鉄道」っぽい感じでいいです。



