
所有するTOMIXコキ107の2両に簡単な色差しとウェザリングを行いました。
今更ですが・・・
先日の五稜郭駅でのプチ鉄活動で、実際に目の前で動く貨物列車を見て刺激を受け、Nゲージでもよりリアルな貨物列車を走らせたいと思いましたので・・・
ウェザリングに関しては道具も知識も技術も自分は持ち合わせていないので、本格的なことはできませんが、お手軽にできる範囲で少しでもディテールアップができればと思っています。

作業前のTOMIXコキ107の様子です。
単品の2両を所有し(そのため車番は2両とも同じ)、連結器はTNカプラーに換装済です。
特徴的な操作ハンドルはまだ取り付けていませんでした。

とりあえず、台車・車輪・手摺など分解できるものは分解しました。

ステップの前面を水性ホビーカラーのホワイト(白)で筆塗しました。

手摺の一番端を水性ホビーカラーのイエロー(黄)で筆塗りしました。
塗装した位置が実車と若干異なるかも知れませんが、雰囲気が出れば・・・

Mr.ウェザリングカラーのステインブラウンを車体全体に塗りました。(白に塗装したステップ部分は外しました)

塗装後少し時間を置き、綿棒やティッシュで車体を拭いて余分な塗料を落としました。

同様に、台車の外側にもウェザリングカラーのステインブラインを筆塗りし、少し時間を置いて綿棒やティッシュで拭きました。

手摺も同様です。
黄色に色差しを行った部分は外しました。

ウェザリングの終わった台車と手摺です。

こちらはウェザリングが完了した本体です。

分解した本体と各パーツを再度組み立て直した様子です。

留置ブレーキのハンドルは、面倒だったので購入してからずっと取り付けていませんでしたが、この機会に取り付けました。

手摺に設けてあるハンドルの取り付け用の穴にハンドルの突起が入らず、そのままでは取り付けできなかったため、ハンドルの突起を切断してゴム系ボンドで接着しました。

コキ107の側面(手摺側)の様子です。
こうして拡大してみると、黄色のべた塗りが気になります(筆塗をもっと練習しなければ・・・)

側面中央の様子です。

手摺と反対側の様子です。
台車の汚れがもう少し欲しかったです。
今後、他にも所有するコキ106とコキ104それそれ2両(計4両)も順次同様のウェザリングを施す予定です。
その際にもう少しいろいろ試してみようと思います。



