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TOMIX コキ106/色差しとウェザリングを実施

先日、TOMIXコキ107の2両に簡単な色差しとウェザリングを行いましたが、今回は同様にコキ106の2両への色差しとウェザリングを行いました。

色差しはガンダムマーカーなどのペンを使用した方が上手にできるとは思いますが、面相筆を使用した塗装がへたっぴな自分は、その練習も兼ねて筆塗りをしました。

筆塗装やウェザリングは、まずはお手軽な貨車から・・・ということで。

へたくそな塗装は目下修行中ということでお許しください。

TOMIXのコキ106の2両、とりあえす整備工場(=作業デスクの上)に入線しました。

台車・車輪・手摺を外してバラバラにしました。

白の色差しです。

前回同様、面相筆を使ってステップの前面を水性ホビーカラーの白で筆塗りしました。

筆の先に大量の塗料を付けて塗らないように注意を払ったのですが、白だと一度塗っただけでは色が薄くなり、重ね塗りをしなければ真っ白にはなりません。

重ね塗りをするしかありませんが、既に塗った塗料が十分に乾いていないと筆を載せたときに塗料が取れてしまうし、繰り返して無理に白くしようとする厚盛りの塗装になってしまいます。

今回もへたっぴな塗装になってしまいました。

もっと経験と練習が必要・・・

同様に、水性ホビーカラー黄色による、手摺への色差しです。

こちらも厚塗りで塗装部分と未塗装部分の境界線がよく分からなくなってしまいました。

まあ、拡大してみるとへたっぴですが、コンテナ積んでレイアウト走行させたときは色差しした部分は小さくてあまり気にならないとは思いますが・・・

車両へのラッシング初心者の自分は、今回もMr.ウェザリングカラーのスティンブラウン

で行います。

車体全体にウェザリングカラーを塗りまくった様子です。

その後、少し時間を置いて綿棒やティッシュで余計な塗装を落として汚れ具合を調整しました。

綿棒やティッシュで余計な塗料を落として、汚れを調整した様子です。

想定通りの汚れになりました。

一部に黄色の色差しを行った手摺の様子です。

へたっぴな色差しもウェザリングであまり目立たないようにできれればいいのですが・・・

手摺を本体に取り付けて、不自然にならないように少し汚しました。

この後の作業は塗装が完全に乾くまで待つことし、この日はここで作業を中断しました。

2日後、塗装部分の換装状態が良好であることを確認しました。

やっぱり、筆塗りの白と黄色が厚塗りです。

前回コキ107のウェザリングを行った際、台車の汚れ具合が足りなかったので、今回はもっと塗料が残るようにしてみました。

分解していたパーツを全て元通りに組み立ててみました。

とりあえず全体的な様子は予想通りにできたのですが・・・

台車の汚れた雰囲気はイマイチ満足できませんでした。

車輪がピカピカで目立っているのも問題ですが、汚れももう少し暗めにしたかったです。

そこで、Mr.ウェザリングカラーのマルチブラックで更に上から汚してみました。

少量の塗料を筆に付け、キムワイフに余分な塗料を拭きとってからそれを台車の汚し部分にこすりつけました。

上の写真では、左側がマルチブラックで少しドライブラシを実施したもの。右が実施していないものです。

台車4つすべてにドライブラシを実施しました。

再度車輪と台車を取り付けたところです。

やはり、車輪の外側のぴかぴかも気になります。

車輪の塗装については、諸先輩方のSNSや動画をチェックしながら、どうするか検討したいと思います。

今回はここまでです。