
実車概要
キハ20形は、1957年に登場した両運転台の一般型気動車で、キハ55の大型軽量車体を元に製造されました。
車体デザインはキハ17形グループをベースにしながらも、車体が大型化し、窓下のウィンドウシルが廃されたことなどもあり、すっきりした印象となりました。
TOMIXで製品化されているのは1958年に増備された200番台以降のグループで、側面窓がバス窓から2段上昇式に変更され、機関が改良型のDMH17Cが搭載されました。
所有車両
2025年の再生産されたTOMIXのキハ20形を2両所有しています。(M車+T車)
連結器は最新の胴受け部が小型化されたTNカプラーで、2021年に購入したキハ30では貧弱ですぐに破損してしまう粗悪品だったため心配していましたが、今回は問題なく連結できました。
車番は2両とも関東(高崎・桐生)にゆかりのあるものを選択、ジャンパ栓などの細かいパーツの取り付けはまだ保留しています。
外観と各部の特徴

↑ 品番:7422 キハ20 292

↑ 品番:7423 キハ20 201

↑ キハ20-292 貫通幌はトイレと反対側につけました。

↑ キハ20-292 側面の様子 その1

↑ キハ20-292 側面の様子 その2

↑ キハ20-292 側面の様子 その3

↑ キハ20-201 側面の様子 その1

↑ キハ20-201 側面の様子 その2

↑ キハ20-201 側面の様子 その3

↑ 台車の様子

↑ キハ30のときは欠陥品だった胴受けが小型のTNカプラー、今回は問題なし。

↑ キハ20-201 運転台付近の様子



