
昨年4月にTOMIXから発売されたキハ20形1両を導入、入線整備が完了しました。
キハ20形は以前より欲しかったのですが予算の都合で発売後すぐに購入できず、発売後半年以上経過し、もうそろそろ各店頭やネットでの在庫がなくなりそうな気がしたので、とりあえずM車1両のみを購入していました。
今回の年末年始はレイアウト製作をずっと続けていたのですが、そろそろ車両弄りもしなくなり、たまたま1両分余剰となっていた室内灯ユニットがキハ20形で使用品番だったので・・・
年末に増結用にキハ20形をもう1両(T車)を増備しましたが、室内灯ユニットはもう手持在庫がないので、とりあえず購入待ちの状態です。

開封前の状態です。

ケースから取り出しました。

あまり得意でないレタリングシートでの転写作業ですが、KATOの名古屋臨海鉄道機関車の車番貼りの際に、専用に購入したカッターを使ってシートを切り取ってから転写したところ、以前より上手く作業ができるようになったので、今回も同様に転写作業を行ってみました。

車番は「292」を選択しました。
スノープロウは付けたくなかったので、暖地仕様の番号を選択しました。
実車では高崎に新製配置され、引退まで終始高崎で運用されたようです。
八高線でもキハ20は走っていたので、おそらくそこで使われていたのかと・・・

タイフォンは2種類選択できましたが、どちらを選べば良いか分かりませんでした。
ネットでキハ20形を検索しましたが、出てきた写真のほとんどがスリットのタイプだったので、それを選択しました。

信号炎管を取り付けました。
結果的にパーツを無くさずに取り付けられたで良かったのですが、作業中このパーツが作業机のあちこちに飛び回って、取り付けるのに苦労しました。

トイレの流し菅を取り付けました。
自分はあまり詳しくなく、一応説明書どおりに取り付けたのですが、これで良かったのかな。

室内灯ユニットは、上述のとおり手持在庫が指定の品番と同じだったのでこれを使います。

説明書の指示どおり、遮光シールを貼りました。

動力車の場合はスプリングの上部分(巻き方が細かくなっている部分)をカットすると、説明書に記載されています。

車体を本体から外して、室内用ユニットを取り付けました。
室内用ユニットについては、KATOよりTOMIXの方がしっかりしているような印象ですね。
値段はさておき・・・

車体を被せる前の点灯テストです。
とても綺麗です。

車体を被せて、とりあえず作業完了です。

室内灯は、車内全体に光が行き届かず暗い部分もあるなど、リアルを求めるのであえば更に改善・工夫の余地があるのですが・・・
レイアウト製作も平行して行っている自分にはそこまで極める時間もる作れず・・・
とりあえずこれでもカッコイイのでヨシとします。

増結用のもう1両の入線整備も近いうちに実施予定。
その際に、貫通幌とかジャンパホースをどうするか考えたいと思っています。



