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【Nゲージ】EH200/TOMIX 2025年再生産ロット

実車概要

中央本線・篠ノ井線・上越線などの勾配線区で運用されてきたEF64基本番台などの置き換え用として導入、2001年の試作機(901号機)の登場、各種試験を経て2003年から2011年にかけて24両の量産機が増備されました。

従来のEF64による重連運転を解消するため、EH500形同様に2車体連結の8軸駆動(H級)として粘着性能と牽引力を確保、制御装置はIGBT素子を使用した3レベルVVVFインバータ制御を搭載、1時間定格出力565kWのFMT4かご形三相誘導電動機を吊り掛け式で8基搭載し、機関車全体で4,520kWの1時間定格出力となりました。

更に短時間最大定格出力では5,120kWと設定され、EF64重連相当の性能が確保されました。

全機が高崎機関区に配置され、2008年3月のダイヤ改正までに塩尻機関区篠ノ井派出のEF64の重連運用を置き換え、2009年には上越線への運用を拡大、2012年3月ダイヤ改正までに中央東線の運用も全てEH200に統一されました。

所有機(TOMIX 2号機)

JR世代の電機機関車コレクションとしてはEF210-100番台に続く2機目のアイテムで、車体の側面にJRFマークが描かれた初期の仕様の方が良かったのですが、以前より欲しかった機関車でもあったので、2025年に再生産された新塗装(JRFマークなし)の製品を購入しました。

牽引対象となるタキ1000形やコキ100系などが全てTMカプラーを備えたTOMIX製品で揃えているため、本機もTOMIX製とし、TNカプラーを装備しました。

外観と各部の特徴

↑ 品番:7168

2車体の大型機関車ですが、流線形をべースにした外観のデザインによりEH10やEH500よりも威圧感が少ないスマートな印象。

↑ 1エンド側、前面の様子。

 連結器はTNカプラーを搭載。

↑ 側面の様子 その1

↑ 側面の様子 その2

↑ 側面の様子 その3

↑ 側面の様子 その4

↑ 2車体連結部分の様子

↑ 側面のBlue Thunderのロゴの様子

↑ パンタグラフ付近の様子

↑ 屋根上の様子 その1

↑ 屋根上の様子 その2

↑ 台車の様子

↑ 2エンド 運転席付近の様子