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DF200 50番台/TOMIX 2024年ロット 入線整備完了

TOMIXのDF200形1機を導入、入線整備を行いました。

NゲージではKATO・TOMIXとも何度も改良・再生産が行われている人気の形式ですが、今回自分が購入したのは2024年にTOMIXから発売された50番台で、まだJRFマークが残る仕様です。

以前より欲しかった機関車ですが、少ない小遣いの中で他の車両の購入を優先しこれまで購入を見送っていました。

しかしながら、本年4月に函館に旅行した際に五稜郭駅で実車を見て感激したことから、今回衝動買いに近い形での購入に至りました。

開封前の様子です。

開封後の様子です。

ナンバープレートの取り付け・ホイッスルと手すりの取り付け・カプラー交換が今回の作業内容となります。

50番台機は、駆動用機関をそれまでのドイツ・MTU社から国産のコマツ製に変更したグループで、13両が製造されました。

車番はそのうち、51・52・53・54号機の中から選択が可能です。

今回は51号機を選択しました。

前面にナンバープレートを取り付けました。

側面にナンバープレートを取り付けました。

付属のパーツ、ホイッスルと手すりです。

ホイッスルを取り付けました。

車体を本体から外しました。

今回、手すりの取り付けは苦戦しました。

最初車体が本体についている状態で行ったのですが、前面の手すりの穴が若干小さいのか上手く入りませんでした。

そこで、車体を本体から外し、0.5mmのピンバイスで穴を少しだけ大きくし、少々のゴム系接着剤を手すりの先端に付けた状態で取り付けました。

本体の先端についているカプラーの交換を行います。

カプラーは製品に付属しているTNカプラーに換装します。

前面のスカート部分を本体から外しました。

外したスカート部分を分解しました。

上の写真では、上側が購入時に本体にセットされていたアーノルドカプラーのパーツで、下が今回取り付けるTNカプラーのパーツです。

TNカプラーをセットし、スカート部分を組み立て直しました。

スカート部分を本体にセットしました。

これで片側のカプラー交換は完了しました。

同様の作業により、両側のカプラー交換が完了しました。

車体を本体にセットして、入線整備が完了しました。

念のため、既存の貨車との連結テストを行いました。

今回購入したのはJRFマークが車体にデザインされている仕様です。

カッコ良かっただけに、今後このマークが省略されていくのは少し残念です。

今後はもう1機増備し、石北本線のたまねぎ列車の雰囲気で、プッシュブルでコンテナ列車を牽引させたいと思っていますが、他にも欲しい車両が沢山あり、2機目の購入はもうしばらく先になりそうです。