2025年7月に秋葉原のトミックスショールームを訪問したときの投稿、前回の続きです。

トミックスが気合いを入れての発売予定、C57形135号機です。
客車と合わせて、定価ベースで46千円以上の高級品です。

大レイアウトの中にあった車両基地。
色とりどりの205系が留置されていました。。

車両基地のジオラマ。
首都圏の通勤輸送を担うJREの通勤形が多数停泊しています。
線路付近のウェザリングもリアル。
エアーブラシ使って仕上げているのでしょうが、自分は持ってないしここまで実感的には作れないだろうなぁ。

その奥には、見慣れた機関車とタキが見えます。
EF81は北斗星牽引機ですね。
そういえば、常磐線ではかつてJRE所属の機関車が貨物列車を牽引していてましたね。
EF510 500番台(まだJRFに売却される前)が常磐線で貨物列車を牽引しているの見かけたこもありました。

テックステーションの通販でのみ販売されているEH200のファーストナンバー機。
定価販売だから高いですね。
自分はまだEH200持ってませんが、推しの機関車なので、ファーストナンバーにこだわってませんが、そのうち購入するつもりです。

10月発売予定の対向無人駅のセットです。
ローカル線でよく見かけるタイプですね。

この秋発売予定のE235系。
Nゲージの横には、話題の鉄コレポケットのE235系が並んでいます。
鉄コレポケットのリアルな作りをアピールしているようです。

デフォルメしたリアルな模型のショーティ版としては、先鞭をつけたBトレほど、商品としてのインパクトはありませんが、現在はBトレが生産されていないこともあり、それなりの需要はあるかも。
しかしながら、値段も高価になっていてどこまで人気が出るかは微妙なところですね。

鉄コレポケットは、「ますこっとれいん」とのコラボということで、「ますこっとれいん」の商品も展示していました。

鉄コレで月発売予定の719系。
一般色を購入しようか迷ってます。
本当はKATOで製品化して欲しいのですか。

同じく、鉄コレで発売予定のキハE120系も展示されていました。
これも会津ネタで馴染みがあるので、購入するか検討中です。

機関庫のジオラマで休んでる、DD51の北斗星塗装機です。

車両基地のジオラマ、EF81が停車していました。



