
品番:2219
TOMIXの製品名は「DD51 1000番台 暖地型」とありますが、基本的には500番台と同じ仕様です。
500番台車はDD51の中でも重連運転のための重連総括制御装置を搭載したグループで、特に593号機以降は重連運転時に本務機の単独ブレーキ弁(単弁)の操作が次の補機まで作動するように改良された「全重連形」と呼ばれるタイプです。
全重連形はDD51 799号機まで増備され、その続番が貨物用800番台と重複してしまうため、DD51 1001と飛び番になりました。
国鉄からJRに継承されたものはこのグループが多く、ナンバープレートが切文字式からブロック式に変更されているそうです。
製品に付属のナンバープレートは、1121・1186・1187・844の4種類からの選択(何故か800番台がある?)、自分は1187を選択しました。
DD51 1187号機は、1977年に日立製作所で製造、最終配置は後藤総合車両所で、山陰本線で特急出雲の牽引などでも活躍、現在は「津山まなびの鉄道館」で静態保存されています。
本機はTOMIX50系5両編成(旧製品)の牽引指定機となっていますが、50系編成がTNカプラー化に合わせて連結器がTNカプラーに換装されました。

↑ 側面全体の様子。

↑ 前面の様子、最近になってようやくTNカプラーに換装されました。

↑ 側面の様子 その1 ラジエーターカバーは2分割タイプです。

↑ 側面の様子 その2 運転席付近

↑ 側面の様子 その3

↑ 台車の様子。

↑ 中間台車の様子

↑ ボンネット上、ラジエーターファンの様子

↑ 運転席付近の様子

↑ 屋根上の様子。
1010号機以降は、運転室内前後の天井に扇風機が設置されたため、屋根に突起が2ヶ所あるとのこと。

↑ 反対側エンドの様子
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